オーガニック知恵袋 | 人美社長のブログ−かねくら株式会社、オーガニック通販【ピュアリィ】

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熊本ならでは、被災地支援☆

「安全な野菜を福島に送りたい。」だけど、「公に送れない。」そんな事情があることに驚きました。
支援といえども、ルートの開拓は、今回特に厳しかった。
何度か暗礁に乗り上げようとしました。
でも、諦めきれなかった。
なぜって、福島の母たちは、心から言うのです。
「がれきは、福島に集めるべきです!全国にばらまいてはいけません。
今の、この福島の苦しみをを日本中に広げてはなりません。原発はいらない!!」
 
水道水が使えない。洗濯ものは外に干せない。世代で食卓を分ける苦しみ・・・
いくつもの悩みを聞きました。
「娘に子どもを産まない選択をさせる苦しみ」
想像できますか?
今、このとき同じ日本で苦しみ続けている人たちがいることを
私たちは、決して忘れてはならないと思います。
 
原発はいらない。だからこそ、原発をなくすには、それがなくても皆が食べていける世の中の仕組みづくりが急がれます。
 
私は、微力ですが、その仕組みづくりのために、自分で出来ることを始めてみました。
皆さんも、どんなことでもいい、自分たちの身の丈に合った支援と、仕組みづくりを一緒にやりましょう!!
    

熊本ならでは、被災地支援☆
福島へ「自然栽培お野菜」送ろう!第一便、福島着。
まずは自分でできるところからルートを開拓。
 
受け取っていただいた「太田義子さん」
保育園の先生です。ありがたい!感想いただきました☆
 
第一声
「ありがとうございます!今日は豊かな食卓になることでしょう!
.安心して口に入れることができることが普通でなくてはいけないのに
と考えると、福島での生活は、本当に異常なのだと思います。
久しぶりに葉玉ねぎや絹さやをいただきます。
また食後の感想をメールしますね」
 
第二声
「おいしかったです(*^0^*)
自然栽培!感動ものです!
本当に甘いし、野菜そのものの味がするのが
心まで満たしていきます。
 
娘なんて一口食べた葉ニンジンに「うまい!」と(^0^)
葉玉ねぎは、豚肉と炒めて、絹さやみそ汁などなど、
薄味で野菜の旨みでいただきました!
 
農家の方々の土に対しての心が伝わってきました。
皆さんに、感謝の言葉をどうぞお伝えください。
ありがとうございました。」
 
第三声
「縁あって、繋がったことに本当に感謝感謝です!
こうして、福島のことを心配してくださること、
支えてくださることに、
ありがとうございますを何度言ってもたりません。
原発事故から一年以上が過ぎて、
放射能のことをだいじょうぶだと思いたい人が増えてきて、
日常的にしてはいけないことを、
当たり前にしていこうとする人たちとの間で、
ここ福島で生きることは、違和感と切なさを感じています。
決して、消えない放射能汚染の福島で、
こうして自然の恵みをおいしいといただけることは、
身体と心を元気に出来る一番のことだと感じていただきました!
土、水、太陽の恵みに農家さんの丁寧な農に感謝します。
ありがとうございます。」
 
第四声
「お願いします。今日もお隣 宮城ですら
現状が伝わっていないことに驚いてきました。
 
これでは、原発の恐ろしさなど感じるわけがないです。
よろしくおねがいします。」
 
以上
 
ルートを開拓するのに4月いっぱいかかりました。
その間、紹介紹介で、東北の主婦でありお母さんたち5人の方と交流を持ちました。
みな、「家族の健康を第一に・・・願うのです!」
その母たちの心は
どういう状況に置かれても同じなのだと、共感し合いました。
 
ここは母として、なにがなんでも
一緒にがんばりたい。そう心から思います。
そのがんばりの輪を、縁を広げ、そして将来につなげていくこと・・・・
を誓いつつ・・・
 
息の長い活動にするために・・・けっして無理はせずに
出来ることを一つずつ・・・
一人一人やっていきたいですね。
 
農家さんたちきっと喜ばれます。
その笑顔が、また、たのしみです(^^)v

 
 

よかったね、お父さん。ありがとう、おじちゃん。

来月80歳になる父(パーキンソン病歴18年)が、どうしても
「先月78歳になった入院中の弟をお見舞いに行きたい!」
と、車いすで訪ねました。
思うように動かない手と手・・・を
しっかりと握りあい、叔父はいつもの笑顔で、父はひたすら泣いていました。
ピュアリィは、現在私が代表を務める、かねくら(株)を母体としています。
兄弟二人は、今から42年前 1970年 そのかねくらの前身、
(株)反後屋本店の倒産を受け、当社を設立。
父38 歳、叔父36歳。
それから数年後、時代の荒波にもまれながら、二人を中心とした、
当時の社員たちの努力と忍耐が実を結び、
おかげさまで反後屋の頃の規模
「熊本を代表する寝具呉服の卸問屋」の地位を確立しました。

1994年 その問屋を廃業するまでの24年間、
二人の苦悩は計り知れないものがありました。
よく喧嘩もしていましたが、定年で仕事を離れてからは、
穏やかな日々を取り戻していました。

そして、それから18年・・・
兄弟は、お互いに病に臥しながらも、
こうやって惹き合います。
よかったね、お父さん。ありがとう、おじちゃん。

昭和一桁生まれの父たち世代は、お一人お一人皆、
戦中戦後を生き抜き、高度成長を牽引し、
今の日本の豊かさと繁栄を生み出してくれた世代です。
私たちが物質的に不自由なく生きられるのは、
その世代の礎があってこそですね。
ある意味、「無から有を生み出した世代」

その世代の努力に報いるために、私たち世代ができること。
それはやはり
「生命の神秘に、その営みに感謝し、
『自然との共存・新しい価値観の創造』ではないか」
と思います。

どんな苦労にも耐え忍び、私たちの代まで受け継いでもらいました。
二人の、その世代の方々の努力に、
最大の敬意と感謝をもって
一日一日を大切に生きていきたいですね。
 

衣替えです。

 
お母さんは、いそがし〜い!季節。
衣替えです。
うちは、ドライクリーニングをしない分、
おうちで洗ってアイロン手入れします。
だから、5月と10月の天気のいい日は、主婦魂がうずうず・・・
もりもり湧いてくるのです!!
冬物の衣類と布団カバー類を洗濯し手入れをして収納。
気持ちい〜い季節です☆
ちなみに、洗剤は合成洗剤ではなく、体と環境に優しい石鹸洗剤でね♪
 

母の日が来るよ〜(3)


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お母さん、絶対に喜ぶと思うよ!!
本当に気持ちいいです。
私もいっつも愛用しています☆


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母の日が来るよ〜(2)


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まだ、迷っているあなたに・・・おススメ♪
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