生産者名 緒方 弘文 さん

生産地
熊本県甲佐町
生産品目
大豆

緒方さん自然栽培に出会ったきっかけ

41歳で自然農法を始めました、

きっかけは妻の言葉、『子供をたのむ…』この言葉を残して最愛の妻は天国に旅立ちました。

悲しい出来事でした。

残された当時小学生と幼稚園の4人の子供を守るために始めたのが岡田茂吉師の提唱する自然農法でした。

『子供を守る』愛情と祈りを込めたお米を食べて育った子供たちはぐれもせず順調に育ち、今では7人の孫がいます。

お蔭様でアトピー知らずで心身ともに明るく元気に育っています。

その姿を見て自然農法の素晴らしさを実感してます。

 

 

作物(米・大豆)に対する思い

当然のことですがお米や大豆にも命があり心があります。

「どうしたらお米や大豆が喜んでくれるか」そのことを大事にしながら育てています。

喜んで育った作物は喜びの遺伝子を持っている、食べる方の目に見えない部分(魂に)に影響を与える…と信じて育てています。

また恐ろしいことにお米や大豆は生産者の心をよく観察しています。

お米や大豆が嫌うこと…それは生産者の私利私欲のようです。

育てたお米や大豆が皆様の幸せに繫がるよう願いながら日々を過ごしています。

 

また清潔で清浄な環境は人間だけでなくお米や大豆も大好きです。

お米や大豆は人様に喜ばれたいと思っているようです。

そんな声に耳を傾け私の思いを加えると不思議ですが何とも言えない上品な美味しさがあります。

『明るい食卓・感謝の言葉』

お米や大豆が最も喜ぶ言葉です。

きっと皆さんの身体の中で光となり働いてくれるはずです。

 

 

自然栽培を続ける理由

子供を守るために始めた自然農法ですが今では多くの消費者の皆さんから喜びの声を戴いています。

縁ある方々の家族を守るため(大袈裟ですが)喜んで頂くために続けています

益々安価で危険な手抜き栽培の食物が増えている現状があります

遺伝子組み換え食品など象徴的な食物です。

日本に輸入される90%以上の大豆は遺伝子組み換えらしいです。

しかしマーケットに「遺伝子組み換え大豆」という表示は一つもありません、

おそらく既に皆様のお腹の中にも入っていると思われます。

そんな現状だからこそ一粒の作物に願いを込め自然農法を続ける必要性があります。

とても重要なことです

 

 

消費者に対する思い

農薬や肥料に頼らない自然農法は天の恵みから生まれます。

芽が出て感謝 大きく成長して感謝 収穫して感謝 まさに自然農法は感謝に始まり感謝に終わる農法なのです。

そんな感謝の粒々に愛情を加えて調理する

その家族は感謝に満ち溢れ幸せな家族に違いありません

なぜなら人間は食べたもので作られるからです

感謝が感謝を生み 更に増幅し 光に満ち溢れた幸せな家庭になるに違いありません。

今時感謝などと道徳論を説くのは陳腐に思われるかもしれませんが無とされるものほど重要な働きをします。

世界に目を向けると戦争やテロで憎しみの連鎖が忌まわしい事件を生んでいます。

そこに『感謝』など無いに等しいように見えます。

社会の小さな単位である家族、幸せな食卓が増えれば社会が幸せになり、それが世界に広がってゆき平和な地球が出来る。

それは一粒の『感謝」から始まります

 

私が育てたお米や大豆を皆様の愛情を加えて調理してください、

健康で幸せなご家族になることをお約束します。

 

緒方弘文

 

緒方さん

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