現代の有機農業が抱える問題点とは?~肥料の質が低下している~
安心・安全なオーガニック野菜を西日本・九州でお探しならピュアリィ宅配

現代の有機農業が抱える問題点

現代の有機農業が抱える問題点

熊本県には自身やご家族の健康被害から、農薬を使わない有機栽培を実践されている農家さんがたくさんいらっしゃいます。

その方々は皆さん、薬に頼らず、少しでも体に良い野菜を、私たち消費者に届けていただくために、一生懸命頑張ってくださっています。

そこには大変なご苦労があります、また、ひと昔前までの有機肥料は、そのほとんどが身の回りの、自家製の飼料を食べて育った鶏や家畜の糞尿、あるいは作物の残渣等であり、今とはかなり質の違うものでした。

ところが、1961年の食の輸入自由化に伴い、家畜の飼料を輸入に頼る時代になると、それを食べた家畜や鶏の糞尿の中には、今までは入っていなかったはずの農薬や抗生物質など、多量の薬剤が混入してしまうようになりました。

その飼料はもとより、効率化を重視されて、狭い畜舎で密飼いされるという、その飼育環境の急激な変化は、ある意味、人間社会の縮図を示すものでもあります。密飼いとはある意味、満員電車で暮らすようなもので、家畜はストレスがたまり、病気もおこりやすくなります。また、密飼いにはウイルス学的見地からの危険性もあります。

予防策としてワクチンの接種なども施されます。このような家畜から不必要なものが糞尿として排泄され、土中へ、そして地下水へと流れ込むのです。せっかく薬にも頼らず大切に育てた作物に、そういった不純物が結果として混入してしまうのは、とても残念なことですよね。

さらに、有機肥料には、処方箋のような投入適正量というものが明確にされていません。そのため、必要以上に大量の糞尿肥料を入れてしまっていることもあります。それは、環境にとっても作物にとっても、バランスを崩すことの一つなのです。

安心・安全なオーガニック野菜を西日本・九州でお探しならピュアリィ宅配

安心・安全なオーガニック野菜を西日本・九州でお探しならピュアリィ宅配

小さいお子様がいるご家庭は、子供にできるだけたくさんのお野菜を食べて欲しいと思っているものでしょう。

しかし、販売されているお野菜の多くは農薬や化学肥料を使用して栽培しているものが多く、安心して食べさせられないものも多くあります。

また、有機JAS認証の有機栽培でも、30種類以上の農薬使用が認められており、有機肥料自体の質・量に関しての基準が明確にないのが現状です。化学肥料や農薬を全く使わず自然栽培で育てたピュアリィが扱うオーガニック野菜なら、農薬・肥料の心配がないので、小さなお子様がいるご家庭で安心してお召し上がりいただけます。

ピュアリィの自然栽培野菜に変えてから、「子供の野菜の食いつきが違う」「子供が率先して料理を手伝うようになった」など、嬉しい声もたくさんいただいております。

ピュアリィ宅配では、西日本、特に九州に限定した自然栽培のオーガニック野菜のみを取り扱っております。九州の自然栽培野菜・自然栽培米をお探しの方は、ぜひ一度ご利用ください。

お役立ちコラム

オーガニック野菜を購入するならピュアリィへ

会社名 かねくら株式会社
所在地 〒860-0025 熊本県熊本市中央区紺屋町1丁目17番
電話番号 096-288-1561(宅配専用)
FAX番号 096-288-1562
HP https://www.nh-purelyshop.com/