川越さんの自然栽培たまねぎスープ

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川越さんの自然栽培たまねぎスープ 川越さんの自然栽培たまねぎスープ
川越さんの自然栽培玉ねぎを、アサクラのオリーブオイルと天日湖塩と一緒に煮込んでスープにしました。 湯煎して温かいスープとして、冷たいまま冷製スープとして。 またカレーやパスタなど他の料理のベースとしても利用できます。


川越さんの自然栽培たまねぎスープ 川越さんの自然栽培たまねぎスープ とろみのある食感で、パンを浸しても旨味が広がって美味しいです。


原材料には最高級の玉ねぎとオリーブオイル
原材料:宮崎県川越さんの自然栽培玉ねぎ
九州を代表する自然栽培農家である宮崎県川越俊作さんの自然栽新玉ねぎ。 栽培が難しく、大変貴重な自然栽培玉ねぎは細胞がずっしりと詰まり、優しい甘さが特徴です。 川越さんの自然栽培玉ねぎは生で食べても辛みが少なく、更に加熱することで甘さが際立ちます。


川越さんの自然栽培たまねぎスープ 原材料:イタリア産 自然栽培オリーブオイル
一般的には化学溶剤を使った抽出、高温処理を行うオリーブオイルですが、それでは本来の味や、風味が損なわれてしまいます。 アサクラの「わら一本」は、自然栽培のオリーブを100%使用していることはもちろん、化学溶剤を使わず、熱はなるべく発しないコールド抽出法で搾られるオイルです。 フルーティーな香りと、後味にスパイスを感じる豊かな風味を楽しめます。


川越さんの自然栽培たまねぎスープ 九州トップクラスの土を誇る川越さん
宮崎県を代表する自然栽培農家さんである川越俊作さん。 ピュアリィでは里芋、生姜、大根、にんにく、らっきょなどで大変お世話になっている農家さんです。 川越さんは、「八重桜会」という若手を中心とした自然栽培生産者会を主催されており、自然栽農家さんをけん引すると共に、若手農家さんの育成にも力を入れています。


 川越さんの自然栽培たまねぎスープ 日本の農の将来に関して語る川越さん。宮崎の地だけでなく、日本全体の農の行く末を常に考えられています。


川越さんの自然栽培たまねぎスープ 団粒化した自然栽培畑の土。 「野菜は結果・土台が大事」 自然栽培を始められる新規就農者は、有難いことに近年増え続けています。 しかし、このグループは「とにかく土づくりをやる」。 このことを繰り返し話される姿に、自然栽培に対する強い熱意と、自然に対する敬意を深く持たれていることを感じました。


『八重桜会』は川越俊作さん率いる宮崎・自然栽培生産者のグループ 「まずは換金できない牧草や麦を中心とした土づくり。野菜は結果。土台が大事なんだ。」と、まず野菜が育ちやすい環境を作ること。 この土づくりを、作物を作る前の2~3年は集中して行われています。 いわゆる“団粒化”という土の状態、さらに“雑草も生えない状態”にするのが理想的ですが、その土づくりに向けての宮崎でのプロセスを、川越さんはご自身の経験から確立されており、その経験を惜しみなくグループのメンバーへ伝えていかれます。


そのプロセスでは、まず植物の根で土壌を砕いていき、そこに、その腐植をすき込みながら微生物の活動を盛んにしていく。 その腐植のすき込むタイミングが肝心で、自然栽培ですから本来はそこにある植物が生命をまっとうして(枯れてから)すき込むのが理想ですが、まずは、雑草の生えない土づくりの為に、最初はまだ植物が青い状態で刈り取り、完全に枯れてからすき込む。とにかくこれを年に3回くらいのペースで続けていく。


「これは不自然農法と言わざるを得ないが、この“連発”といわれる作業を繰り返し、土の状態を見ながら、腐植をすき込む間隔をあけていき、最後には“生命のまっとう”といわれる状態、植物がしっかりと枯れきったタイミングですき込んでいく。」


このプロセスこそが、団粒化された雑草も生えない“自然栽培土壌”を作り出すのです。 そこで育った作物は、しっかりと根を張り、自然の力で確実に成長していき、雑味の無い後味のすっきりとした、心から美味しいと思える作物へ成長するのだと実感しました。


川越さんの自然栽培たまねぎスープ 「川越さんが伝えたいもの」 この「八重桜会の土づくり」をしっかり取り組まれた川越さんの圃場も見させていただきましたが、もちろん雑草は生えておらず、団粒化の進んだ土。 どこまでもスコップが入るほどふかふかで温かく、その上に立っているだけで気持ちまで浄化されるような美しい圃場でした。


思わず手に取り、一口舐めてみると、無味・無臭。全く余計なものが入っていません。 これぞ川越さんが伝えたい“自然栽培の土づくり”なのだと、はっきりとその場に居た全員が感じたことです。


しかし川越さんは仰られます。「この土の状態を作ったのは自分ではない。自然自体がこの状況になっている。人間はその手助けをしているだけ。」この謙虚な姿勢こそ、人間も自然界の一部であるという自然栽培の理念にならった考え方・行為であると、改めて川越さんの農業人である偉大さを感じました。


土づくりの年数を重ねれば重ねるほど、その年数での問題ももちろん出てくるそうですが、その時は自然規範で物事を考え、どんな状況にあっても「自然栽培をやり続ける」という確固たる想いも強くなっていくことを実感しました。 川越さんを中心に、どんどん土づくり・種づくり・人づくりが進んでいく八重桜会。

生産者 川越 俊作
生産地 宮崎県田野町
サイズ・内容量 150g(1人分)
商品コード 3201008
ポイント 12 Pt
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