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宮崎県田野町 八重桜会 自然栽培ごぼう 1kg

販売価格(税込):
864
販売価格(税抜):
800
生産者 川越俊作
生産地 宮崎県田野町
農法 自然栽培
種情報 自家採種
サイズ・内容量 1kg
商品コード 3201047-001
ポイント 16 Pt
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お野菜・果物

川越さん直伝!!宮崎県八重桜会の自然栽培ごぼう

大根の一大産地として全国的に有名な宮崎県田野町。
この地に、自然栽培における九州トップクラスの土づくりを誇る川越俊作さんはいます。

川越さんは、自然栽培普及グループ「八重桜会」を宮崎県で主宰し、自身が培われた自然栽培の思想・方法論を惜しみなくメンバーに伝えています。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 八重桜会主催の川越俊作さん。熊本地震の際は、宮崎からすぐに救援物資をもって駆けつけてくださった男気溢れる方です。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 八重桜会国分さんの自然栽培ごぼう畑。虫や病気の被害が少ない綺麗な畑でした。


八重桜会のメンバーの方々は、宮崎県田野町を中心に川越さんの指導のもと自然栽培を実践。
その土づくり・お野菜のクオリティは年々目を見張る進化を重ねています。

川越さんの指導のもと、自然栽培の技術論・考え方の研鑽を図る八重桜会では、会に入会したら「自然栽培でやると決めた畑に関しては、3年間土づくりだけをしなければならない」という厳しい約束事があります。
「3年間も土づくりだけをする」と聞くと、一見、遠回りをしている大変なことの様に思ってしまいます。
でも、「それが自然栽培を営農としてやっていく最短の道」と川越さんは言います。
15年以上の自然栽培の経験を誇る川越さんが導き出した、「自然栽培を正しくやるための一つの技術論」なのです。

そのため、八重桜会のメンバーの畑は、土づくりのための植物が常に植えられています。
自然栽培に適した、暖かくて柔らかい団粒化した土を作るための、燕麦やソルゴーなどの植物を利用するのです。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 自然栽培の土づくりは、植物の根っこの力を使って肥毒を抜き、土の団粒化を図っていきます。



皮までうまい。真っすぐに美しく育った自然栽培ごぼう

川越さんの畑の作土層(畑として作物が育つ土の深さ)は、なんと1.5m以上あります。
現代農業では30cmもあればいいと言われています。
肥料・農薬で汚れた土は、固く冷たい土にどうしてもなることが多いためです。
長年、無肥料・無農薬の自然栽培の土づくりを継続してきた川越さんを始めとする八重桜会の方の土は、まるで雪の様にふかふかです。
そのふかふかな温かくて柔らかく、水はけ・水もちが良い土が、この様に立派な自然栽培ごぼうを育むのです。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 団粒化した土。自然栽培を行う上で欠かせない土づくりです。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 人の身長ほどもある立派に育った自然栽培ごぼう。土がどこまでも柔らかいので、無肥料でもストレスなく育ち、立派なごぼうを育みます。


八重桜会メンバーが作った自然栽培ごぼうは、根がどこまでも長く、真っすぐと伸びます。
そして、皮が薄く、土はさっと洗っただけで綺麗に落ちます。
水にさらさなくても、えぐみも全くありません。
フライやてんぷらならば、皮ごと調理しても美味しいです。
自然栽培ごぼうを使ったきんぴらや、炊き込みご飯は、心の底から「うまい!」と声を上げたい程の美味しさです。
無肥料・無農薬で育った生命力溢れる自然栽培ごぼうのうま味・風味・薫りをご堪能ください。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 自然栽培ごぼうを使った釜炊込みご飯。ごぼうの風味が堪らない絶品の美味しさです。



自然栽培へのあくなき挑戦

川越さんは今、日本の農業に強い危機感を感じています。
「この田野町の切干大根も今後は消えていくと思う。年々、過酷な自然環境になってきている。台風・大雨・日照り・温暖化がある。慣行栽培(化学肥料・農薬を使用)でやっている農家ほど、今年は収量が大幅に落ちている。そして、年々厳しくなっていくと思う。」
自然界にはない化学肥料・農薬を大量に使用する現代の農業を続けていけば、土は汚れ、冷え、固まります。
それにより虫や病気が増えるため、更に肥料・農薬を投下し、ますます土は汚れ、冷え、固まる。
そして行き着く先は、何も育たない「不毛の土地」になると、川越さんは言います。

「今、農業を変えていかなければ本当に食べるものが作れない時代になる。それは、何十年という先ではなく、数年後に訪れるかもしれない。自分は自然栽培を継続し、広めていくことで、持続可能な農業の世界を拡げていきたい。」

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 日本の農の将来に関して語る川越さん。宮崎の地だけでなく、日本全体の農の行く末を常に考えられています。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 八重桜会国分さんの自然栽培ごぼうの土。団粒がはっきりと分かる素晴らしい土でした。


「畑は自分に似るという。ごまかしが効かない。いつももっと出来るはず、という気持ちで毎日取り組んでいるよ。」
日本の農業、自然栽培の未来、会のメンバーの将来、すべてに対して全力で情熱的な川越さん。
その眼差しはどこまでも熱く、まっすぐでした。
「いつか、自然栽培を特別ではなく、当たり前の農業にしたい。肥料・農薬を使う農業の方が特別な世界にしていきたいね。」

川越さんを始めとした、八重桜会の皆さんの自然栽培に対する真摯でひたむきな取り組みは、今日も宮崎の地で続きます。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 八重桜会若手のホープ国分さん。川越さんの指導のもと、土づくりに日々取り組まれています。

九州宮崎県川越さん・八重桜会の無肥料・無農薬・自然栽培ごぼう(自然栽培ゴボウ) 八重桜会の皆さんとピュアリィスタッフの集合写真。みなさん、良い笑顔。


自然栽培ごぼうのあれこれ

皮はむかずに洗い落とす
自然栽培のごぼうは、灰汁が少ないので、「酢水に漬けて灰汁抜き」の必要がありません。とても風味がいいので、皮もむかずに、たわしでごしごし洗う程度の方が美味しさを損ないません。

保存方法
ごぼうは、泥がついているほうは風味・鮮度が保てます。泥のついているごぼうは、新聞紙に包んで常温で保存できます。冷暗所で1〜2週間ほどもちます。

冷蔵庫で
洗ったごぼうは、ラップに包んで冷蔵庫で保存して、早めに使いきりましょう。ごぼうは、乾燥を嫌うので、乾燥しない数日のうちに食べきりましょう。

冷凍庫で
水洗いして皮を削ってカットしたあと、軽く茹で、水分を切って、冷凍保存することができます。
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