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池田さんの自然栽培みかんジュース 1L

販売価格(税込):
1,728
販売価格(税抜):
1,600
生産者 池田 道明
生産地 熊本県玉名郡玉東町
農法 自然栽培
種情報 果樹
原材料 温州みかん
サイズ・内容量 1000ml
商品コード 200624000000
ポイント 32 Pt
関連カテゴリ

ピュアリィオリジナル

加工品 > 飲料

熊本県池田さんの自然栽培みかんジュース
<自然栽培の温州みかんを皮ごと丸搾りした100%ストレートジュース>

全国的に大変人気である熊本県玉東町池田道明さん。
池田さんの自然栽培みかんを100%使用したピュアリィオリジナル自然栽培みかんジュースが今年も登場です。

無肥料・無農薬・無除草剤の自然栽培みかんを、贅沢にも皮から丸搾り。
砂糖はもちろん、香料・保存料・着色料などの添加物は一切不使用です。

土と太陽と水の力でゆっくりと育った自然栽培みかんを、まるで丸ごと飲んでいるかの様な濃厚な甘さが特徴。
それでいて爽やかで適度な酸味があり、飲みだしたら止まらない程の美味しさです。

ご自宅用はもちろん、ご贈答様にも喜ばれる自然栽培みかんジュースです。
炭酸とピュアリィオリジナル米焼酎『九州』と割って、みかんサワーにして飲むのもとっても美味しいですよ。

ぜひ、お試しください。


全国的にも大人気の池田さんの自然栽培みかん

熊本県玉東町で自然栽培に取り組む池田道明さん。
池田さんは、代々続くみかん農園を、2009年から徐々に自然栽培に切替えていきました。
そして、2015年より全農園を自然栽培に切替られ、その偉業は全国的にも大変有名な方です。

通常、果物などの果樹は農薬・肥料を野菜以上に大量に使用します。
みかんは収穫まで40回以上散布すると言われています。
池田さんは、「子供でも安心して食べられる美味しいみかんを作りたい」という想いのため、度重なる病虫害に試練を乗り越えられながら、無肥料・無農薬の自然栽培を続けてこられました。

九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ 自然栽培温州みかんの先駆者である池田道明さん。自然栽培の果樹勉強会も主催され、普及活動にも熱心に活動されています。


一切の除草剤や農薬を使用しない自然栽培を始めた当初、草や虫の被害に大変悩まされたと言います。
長年の慣行栽培から徐々に切り替えていく過程で、池田さんのみかんの木には大量のカイガラムシが発生しました。
カイガラムシは名前の通り貝殻の様な形をした小さい虫で、果樹の枝に取り付き、木の栄養を吸います。
そして、排泄物である糞が黒いため、みかんの枝・葉・実を真っ黒にしてしまい、売物にならなくてしてしまいます。
今では大変綺麗な自然栽培のみかんを出荷される池田さんですが、カイガラムシの被害で多くのみかんを廃棄せざるを得ない状況があったといいます。

九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ カイガラムシの被害にあった葉。黒く変色し、樹勢が弱わってしまいます。


「みかん木がびっしりとカイガラムシに覆われ、日に日に弱り、もうダメかなと思った時もありました。それでも、毎日気を掛け、祈るようにして愛情をかけ続けました。」
その様にしていると、ある日を境にカイガラムシが白くなり、「一斉に自然と死んでしまった」と言います。
「それから徐々に樹勢が回復し、みかんの木が元気になったんです。今ではもうほとんどカイガラムシの被害はなくなりましたよ。本当に不思議な体験であるとともに、自然の力を感じました。」
カイガラムシが大量に発生したことは何を意味するのか。
池田さんは「長年入れてきてしまった過剰な肥料・余計な農薬、そういったものを吸い出し、浄化するためにカイガラムシが来てくれたのではないか」と、今では考える様になったといいます。
「自然界に無駄なものはない。全て意味があって、何かしらの役割を担っていると思います。」

九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ 自然栽培清見オレンジの樹と池田さん。毎日愛情をもって接しています。

九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ 自然栽培の温州みかんの樹。今では虫の被害も少なく、大変綺麗な木でした。


手をかけ、目をかけ、愛情をかけて育てる自然栽培みかん


カイガラムシの他にも、カマキリムシといって果樹の幹深くに食い込み、木を枯らせてしまう虫もいます。
その対策に、毎日の様に果樹園を歩き回り、幼虫がいたら取り除く地道な作業を続けられてきました。
また、カラスマエンドウなど木に巻き付いて樹勢を弱らせてしまう雑草にも、苦労されてきました。

九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ カマキリムシに中を食い荒らされたみかんの樹。被害があった木は、穴をふさいで上げ、木が弱るのを防ぎます。


通常のみかん栽培でしたら、農薬で虫を駆逐し、除草剤で雑草を枯らし、化学肥料をたっぷりと投入してみかんを太らせます。
しかし、池田さんは無農薬・無肥料の自然栽培のために、来る日も来る日も草を刈り、あるいは鉄パイプで倒して雑草が勢いよく茂るのを防ぎ、地道に手で虫を取り除いてみかんの木を育てています。
「1~3月は剪定の時期、4~7月は草と共に生きます」と笑いながら話してくださいました。
「暇さえあればみかん畑に来る。そして、手をかけ、目をかけ、愛情をかけてやります。ただ、仕事をしないときはしないと決めて、釣りに行ったり、絵をかいたりとメリハリをつけてやってますよ。」
みかんの樹に対する深い愛情共に、「遊ぶ時は遊ぶ」という池田さんなりの人生を幸せに生きる哲学も感じることができました。


九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ 鉄パイプを持って毎日果樹園を回り、雑草を倒していきます。刈るより倒す方が経験値から雑草抑制につながると、池田さんは言います。


九州熊本県池田さんの無肥料・無農薬・自然栽培清見オレンジ 自然栽培の果樹園の中には、日本ミツバチが巣を仕掛けられるような仕掛けが・・・。自然栽培みかんのハチミツが今後食べられるかもですね。
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