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九州産自然栽培米の米ぬか(生ぬか) 2kg

販売価格(税込):
1,080
販売価格(税抜):
1,000
生産地 九州産
農法 自然栽培
種情報 自家採種
サイズ・内容量 2kg(非真空)
商品コード 20170627-2
ポイント 20 Pt
メーカー ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ
関連カテゴリ

ピュアリィオリジナル

自然栽培米

九州産自然栽培米の米ぬか(生ぬか)
<ぬか床作りやお菓子・パン作り、クレジング・入浴剤にもおすすめです!>

ご要望が多かった九州産自然栽培米100%の安心・安全な米ぬか(生ぬか)の販売を開始いたします。

お米の糠(ぬか)とは、お米を精米した時に出る果皮・種皮・胚芽・糊粉層などの部分のことで、粉末になっております。
本来は、精米時に取り除かれてしまいますが、ぬか部分には有用成分が多く含まれていることが分かってきています。
ぬか床にして漬物を楽しんだり、パンやお菓子の小麦粉に混ぜたりするのもおすすめ。
また、米ぬかには洗浄成分や美容成分もあると言われ、日本では昔から肌や髪の手入れに米ぬかを利用してきました。
クレジングの代わりに使ったり、洗剤や汚れ落としとして使ったりと、正に活用方法は自由自在です。

弊社の精米機で精米したての自然栽培米の生ぬかを、冷蔵保存し、クール便発送します。
暑い時期も痛まずに安心してお届けいたします。

本商品は真空せずに米袋に2kg分を入れたお徳用規格。
すぐにたくさんお使いになりたい方にはお勧めです。
ぜひ、色々な用途に自然栽培米の米ぬかをご活用ください。

自然栽培米ぬか・自然栽培生ぬか

自然栽培米ぬか・自然栽培生ぬか 自然栽培米ぬかを使って自家製のぬか床を仕込んでみませんか?



自然栽培米 米ぬかをご注文のお客様へ

品質には万全を期しておりますが、無肥料・無農薬の自然栽培米の米ぬかには、稀に虫が発生してしまうことがございます。
商品到着後、すぐにご使用になられない場合は、冷蔵での保管をお願いいたします。



自然栽培米生産者さんのご紹介
八代を代表する自然栽培米の巨匠 -稲本薫さん-

自然栽培農家稲本さん

い草の産地として、緑豊かな水田が広がる八代の地。
ここに"自然栽培米の巨匠"と呼ばれる八代を代表する自然栽培米農家の稲本薫さんがいます。
無肥料・無農薬歴35年以上。
常日頃、「自然栽培米を作ることで、地球の浄化を行いたい」と語る志熱き生産者です。

自然栽培農家稲本さん

稲本さんは、今から35年以上前、当時24歳の時に無農薬で米つくりを始めました。
当時は周りの理解が得られず、しかも雑草だらけで収穫もわずか。
農薬を使用しないことで稲がウンカ(害虫)にやられ、田んぼ一枚全滅したこともありました。

それでも度重なる試行錯誤と努力を重ねられ、現在では、ジャンボタニシを活用した除草を行い、安定して自然栽培米の収量を上げ続けています。
また、県の農業学校の講師としても登壇され、後進に惜しみなく自身が培ってきた無肥料・無農薬の自然栽培技術論を教授されています。

自然栽培農家稲本さん

地球環境のことを常に考えて自然栽培米つくり行い、日々実践されている稲本さん。
お米作りでは、稲本薫さんの名前のごとく”薫ような本物の稲作り”目指しています。

稲本さんの自然栽培米は、炊きあがった瞬間の米の薫り香しく食欲をそそります。
そして、何杯でも食べられほど噛めば噛むほど甘味とうまさが際立ちます。

自然栽培農家稲本さん


「熊本の自然栽培に河地あり」 -河地和一さん-



熊本県御船町。
吉無田水源からの清流がいきわたるこの土地で、自然栽培に取り組んでいる河地和一さん。1987年から無農薬栽培に取り組み、2004年から自然栽培に取り組んでいます。

ピュアリィ創業当時からのお付き合いがあり、「熊本の自然栽培に河地あり」と言われるほどの、熊本を代表する自然栽培農家さんです。

河地さんが、無農薬栽培を始めたきっかけは、お父様の死でした。
「若くしてこの世を去った父親。当たり前の様に農薬を使う事が影響していない訳がないと思いました。自分は絶対に農薬を使わないで育てようと、今から30年前に決意しました。」



熊本県御船町・名水百選にも選ばれている吉無田水源の麓に田んぼはあり、豊かな湧水が美味しいお米を育みます。
田んぼには、イモリ、カエル、ゲンゴロウ、アメンボと多様な生物が暮らしています。
田んぼの横には、「ここはイモリ専用の用水路」もあり、そこに住むイモリが冬を越せるための用水路まで作られています。
イモリのことまで考えられて農業をしている河地さん。
本当に自然の優しさを感じます。



吉無田水源の清流と、山間の棚田が織り成す河地さんの自然栽培米は、自然な甘さとさっぱりとした口当たりが、すっと胃に入っていく美味しさです。
河地さんの地区は特に熊本地震の被害ひどかったですが、地震を乗り越えて収穫された自然栽培米はまた格別な味です。




蛍が住む湧水で作る七城米 -原誠一さん-



日本一のお米に輝いた米処 熊本県菊池市七城町で、無農薬・無肥料栽培栽培に30年以上取り組む原誠一さんの自然栽培米。
くまもと名水百選「前川水源」の湧水を使用して作られるお米は、甘みがあって柔らかく、炊きあがりの艶もとても綺麗な逸品です。



原さんはお子さんの誕生がきっかけで、「子供に安全なものを食べさせたい」と思い、今から30年以上前に自然栽培に興味を持ち、長年自然栽培でのお米作りを続けられています。

原さんの自然栽培米は、熊本名水百選の1つの前川水源の湧水で作られています。
地下38mから湧き出る地下水が田んぼ一帯に流れ込むため、家庭排水が一切混じっていません。
飲み水として水を汲みに来る方も多くいる名水です。



毎年5月~6月になるとホタルがいっぱい来て、この地域を灯してくれます。
ホタルの餌となるカワニナは、水が綺麗なところでないといません。
それが農業用水路にたくさん生息しており、安全なお米を作るには素晴らしい環境です。

菊池市の七城町の米は、古くは江戸時代から”旨いお米の産地”と知られていました。
その理由の一つが、この上流の花こう岩の豊富なミネラルを含んだ前川水源の水。
そして、砂壌土(さじょうど)と呼ばれる土で育つことも、大きく関係しているといわれます。



土の中に小石の層がある砂壌土には、稲作に適した花こう岩のミネラル成分がたっぷりと含まれております。

湧水と砂壌土。
この二つのハーモニーにより、熊本県菊池市七城米は、食味ランキング9年連続で最高評価の「特A」を受賞し続けています。