《宮崎県川南町 友納一義さん、野村健一さんVOl 3》

お久しぶりデス❗️熊本地震前からご無沙汰していた、児湯郡川南町を訪れた。
今年73歳になるとおっしゃっる友納一義さんと奥さまの笑顔は、何年経っても変わらない😄

あいにくの天気だったが、雨の滴に☔️紫陽花をはじめとする沢山の丹精込められたお庭のお花たちが、鮮やかに迎えてくれているようだった😆

今回は、お忙しいなか、川越さんご夫妻も同行してくださった。もちろん、友納さん宅には、お仲間の野村健一さんも来てくださって、とても賑やかに、自然栽培談義に花が咲いた🌸
友納さんが育てられた自然栽培のお野菜を、奥さまがいつもの手料理で、おもてなししてくださって、心もホッコリ満たされる。

なんと、友納さんの敷地内には、「湧水」が‼️
大型の台風に、クヌギ林が飛ばされた被害もあったが、
自然栽培の田んぼには、その美しい水が注がれている。畑も、凛として、「博学」の友納さんの姿勢がそのまま感じられる。
友納さんや野村さんが、自然栽培の師と仰ぐ川越さんの言葉を一言一句逃さず聴いておられる姿勢は、年齢を超えたものを感じさせられて、思わずまた、頭が下がる。

そうだ❣️自然栽培の産地に行くほどに思う。その田畑圃場には、その方のお人柄がそのまま表れており、美しい。

ズッといたい。ここに。そう思わせる「美しさ」
人も、景色も、作物たちも。全てが命の元だ。

名残惜しかったが、川南から、延岡、高千穂、高森を経て、熊本への帰路を楽しむことした。

都城の上田さん、友納さん、野村さんからいただいた「麦」を、大切に、熊本へと運んだ。

宮崎のみなさん、いつもありがとうございます😊

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