《 球磨郡 あさぎり町& 人吉、自然栽培の素晴らしい仲間たち❣️ Vol 2 》

***川上哲治さんの里で自然栽培地域おこし***

先週とは打って変わって、とにかく1週間でこんなに車の🚗交通量が増えるのか😰県をまたぐ移動規制も緩和されて、早朝に出発したけど、ようやくあさぎり町に到着。

前回Vol 1 でお伝えしたように、そこがあまりに素晴らしかったので、ついつい長居をしてしまい😅人吉市の西 弘敬さんの「敬農吉」に到着したときは、すでに13:40。
でもネ❣️人吉市もグングン気温が上がるなか、西さんは、『満面の笑み😄』で迎えてくださった!

西さんとの出会いは、2013年。
現 松岡人吉市長が、まだ市議会議員さんの当時、「人吉に『自然栽培』を広げたい!と、ガンバッテいる方々がいらっしゃるので、流通として、ぜひ、交流してほしい」と、玉東町の西田果樹園、西田 淳一さんから紹介を受け、人吉に伺ったのが、2013年だった。

人吉市出身、巨人軍の名将、川上哲治さんの記念球場もあるからこそ、川上さんの野球⚾️と、農業するなら自然栽培という、その2つを柱とした「地域おこし」をしたいと、ハリキッテおられた!当時の松岡さんはじめとする30代中心のみなさんの爽やかな印象が、今も鮮明に残っている。
自然栽培を始めて間もない、お米や大豆の田畑を丁寧にご案内いただいた。

その後、あっという間に😄松岡さんは、市長に当選!また、人吉市の自然栽培を理解してやりたいという農家さんたちのネットワークも構築されたが、その後紆余曲折を経て、現在は、今日伺っている、植田さんや、西さんたちが中心となって、継続されている❗️振り返ると「7年」
人吉も御多分に漏れず、高齢化の波は次々訪れていて、見渡す限りの農家さんは70代以上。もちろん、40代の植田さんも西さんも最年少の域😅❣️

やるなら「自然栽培だ❗️」その姿勢は7年経っても全くぶれていない。西さんは、農家の跡取りとして、
この辺りの農地は、ドンドン自分たちがやるしかない現状なんですよ。だからこそ、7年継続し、おいしいお米や野菜も取れるようになってきて、その結果を見ている周囲の農家さんたちが、「何も入れてないのに💦何故できているんだ?」って、聞いてくれるようになってきた。その大きな変化に、手応えも感じている👍😊

新型コロナは、大変ではあるけれど、地方の良さも見直され、働き方の見直しも始まった。これだけの景観、空気、水、そしてなんといっても温泉♨️も豊富🙆‍♀️❣️自然栽培の農業を始めとする各産業によって雇用も生む❗️と、西さんたちはこれからの時代をポジティブに捉えている👌

お仲間の、歴史あるお米屋さんのリニューアルも、西さんは、建築を手がけ、そこで手作りして販売するオシャレなお煎餅🍘や、フリかけなどの商品開発にも意欲的に取り組んでいる。あいにく店主は不在でいらしたが、そのお父さんと、野球⚾️やっている息子さんにお会いでき嬉しかった。

西さん、植田さんは、これからに向けてやりたいことが、次々とアイディアが💡湧いてくるようで、彼らと話していると楽しくて仕方がない😄👍

この人吉の産地訪問も、たくさんのパワーをいただき、話がたえなかったが、熊本で、この話を待っているスタッフに早く伝えるために、7月初旬の再会を約束して、出発することにした☀️

植田 和久さん、西 弘敬さん、暑い中☀️お付き合いいただきありがとうございました😊
人吉で、5年もタネをつないで来られた、幻の里芋楽しみに待っていますよ❣️

 

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