お酢の力を借りて美味しく安心して食べられるお料理を作りませんか?

ピュアリィオリジナル商品担当の光永です。

じわじわと気温も湿度も上がり、食品の足が早くて、まだ大丈夫かなと五感をフル稼働して食べられるか確かめる今日この頃です。

そんな中、「1週間近くなるけどまだ大丈夫・・・むしろもっと美味しくなっている!」と驚かされるのが、お酢を使ったお料理。

この時期は、お酢の力を借りて美味しく安心して食べられるお料理を作りませんか?

ピュアリィオリジナル純米酢は、ツーンとくる一般のお酢が苦手だった私も、「本来の製造法で作るお酢ってこんなに旨味が強くて、香りがいいもの」と教えてくれたお酢です。

原料となる自然栽培米と米麹、地下水で仕込み、麹菌 酵母菌 酢酸菌など多くの発酵菌の力と職人さんの日日のお手入れのおかげで6か月もの間しっかりと育てられて、ようやくこの純米酢は出来上がります。だからこそこれだけ奥深い味を感じるパワフルなお酢となるのですね。福岡県大川市に蔵を構える庄分酢さんでなければこの味は出せないでしょう。

庄分酢さんは、天然の菌が棲み着く環境を300年余り歴代ずっと守り続けておられます。

便利な調味料もたくさん市販されていますが、酢が使いこなせれば、料理はもっと楽しくなりますよ♪レシピをご参考にどうぞ作ってみてくださいね。

 

▼季節のピクルス

【材料】手軽に作れる量

A

(・純米酢 100ml・砂糖 大さじ2・塩 小さじ1・水50ml・赤唐辛子 1本)

・にんにく1片・きゅうり 1/2本 ・黄色パプリカ 1/2個 ・ミニトマト 4個

【作り方】

  1. きゅうりは、数か所ピーラーなどで皮を剥き、5mmの輪切りにする。
  2. パプリカは縦に1cm幅に切る。
  3. にんにくは皮をむき、根を切る。
  4. 鍋にAを入れ煮立たせる。清潔な瓶などの保存容器に移し、野菜を入れる。
  5. 半日後から食べられる

 

▼グリルチキンと蒸し野菜

【材料】 (2人前)

・なす 2本 ・ピーマン 4個 ・オリーブオイル 大さじ1 ・水1/2カップ ・塩 少々 ・鶏肉 胸肉1枚

A 純米酢 大さじ1、 醤油 大さじ1、オリーブオイル大さじ2

【作り方】

  1. なすは、3センチくらいの厚さに切り、ピーマンは2つか3つに切って分量の水とオリーブオイル、塩とともにフライパンに入れて蓋をし、5分ほど蒸す。
  2. 鶏肉は、余分な脂をとり、両面に塩こしょうをして、しっかり焼き色がつくまで両面各5分 魚焼きグリルで焼く。
  3. 鶏肉は食べやすい大きさに切り蒸し野菜とともに並べる。
  4. Aをよく混ぜたドレッシング、黒こしょうをかけて完成。

☆翌日以降のほうがお肉がしっとりやわらかに。

 

▼純米酢でフルーツビネガー 

【材料】

・お好きなドライフルーツ(イチジク・トマトなど) 200g

・砂糖(氷砂糖・オーガニックシュガーでもできます) 200g

・純米酢 200cc

【作り方】

  1. 消毒した瓶に フルーツ 砂糖 を交互に入れ、最後に純米酢を加える。
  2. 毎日1回瓶をゆすり、1週間ほどで完成!

☆水や炭酸で割ったり、ヨーグルトにかけても。

☆お酢には疲労回復や腸内を整える働きがあります。毎日1~2杯美味しいお酢を!

▼純米酢のしょうがドレッシング 

【材料】

・純米酢 大さじ2

・醤油 大さじ2

・砂糖 小さじ1

・ごま油 大さじ3

・しょうが10g(ごく細い千切り)

上記をよく混ぜ合わせる。野菜、茹で豚肉、蒸し鶏など何にでも合いますよ。

 

▼にんじん甘酒ドレッシング

【材料】

・にんじん 1/4

・玉ねぎ 1/8

・甘酒 大さじ2

・純米酢 大さじ2

・菜種油 大さじ2

・塩 小さじ1/2

にんじんと玉ねぎは薄くスライスし、材料すべてをミキサーにかける。

☆蒸し野菜、茹で野菜にとろりとかけていただくと見た目にも食欲をそそります。

カルパッチョにも。

Entry~最新記事~

Category~カテゴリ~

Archive~アーカイブ~

Feed~RSSで購読~