▼今週のおすすめ商品

今週のおすすめ商品のご案内です。

①熊本県あさぎり町豊永さんの2019年産 自然栽培ヒノヒカリ

緊急入荷!!

新米まで残り3ヶ月程となりましたが、ピュアリィでは新米まで販売するお米が足りません。。(定期会員様分は確保しております)

そんな中、オクラやミョウガでお馴染みに熊本県あさぎり町の豊永さんより「うちのお米でよかったら少しわけますよ」とお声をかけていただき、急遽販売が決定しました!

豊永さんは本当に安心して食べられるものを作りたいとの信念で、有機農法を経て、無農薬無肥料での栽培を30年以上続けられています。

熊本県南部に位置するあさぎり町は、周囲を九州山脈から連なる山々に囲まれた球磨盆地にあります。

あさぎり町は早朝から午前中は暗闇すら感じるほどの霧がかかり冷たい土地で、午後からは一転穏やかに晴れ上がるとても寒暖の差が激しくお野菜やお米栽培には非常に適した環境です。

良質な水に恵まれた古くからの米どころです。

豊永さんの圃場や田んぼは、標高1400mの白髪岳の山地から流れる宮川内川の山水が流れ込んでおり豊永さんの田んぼが最上流部です。

少量の入荷ですのでお早めにご注文ください!!

 

宮崎県田野町川越俊作さんの自然栽培里芋

「里芋」は作物の中でも育てるのが難しい品目。
そんな中、種採りを10年以上続けられながら立派に出来上がった里芋は、まさに奇跡の里芋。根がびっしりと生えて、生命力に満ち溢れています。

 

③福岡県朝倉市松本一宏さんの自然栽培朝日

福岡県の南東に位置する朝倉市、この地で代々農家を営む松本一宏さん。
慣行栽培、有機無農薬栽培を経て、2007年から自然栽培に取り組まれています。
アサヒは現役のお米の中では非常に古い品種で、現在流通しているお米の中では唯一、人工交配をしていない在来品種でもあります。
また、コシヒカリ、ササニシキのルーツとも言われ、そのおいしさは「東の亀の尾、西の朝日」という言葉もあるほど、多くの人々に認められてきました。
現代農業では作りにくいことから作り手が減り、一部では”幻のお米”と言われています。
ササニシキに比べ西日本の気候に適していることから、稲の姿や、株元がしっかりしていて1本1本が太いため背が高くなっても倒れません。

写真 左ササニシキ 右朝日

 

④熊本県 どれみ村の有機栽培赤玉ねぎ、有機栽培人参

熊本県葦北郡のどれみ村から、有機栽培の赤玉ねぎと人参が入荷しました。
農薬を一切使用せず、有機肥料のみを使用しております。

 

⑤ピュアリィオリジナル 自然栽培うどん

原材料は限りなくシンプルに、余分なものは一切省きました。
九州産自然栽培小麦と塩のみで作り、油も不使用です。
自然栽培小麦は、小麦の香りが高く、製麺してもその香りは食べた瞬間にふわっと広がります。
塩は内モンゴル産の天日湖塩を使用。世界的にも希少な完全天日結晶塩で、砂漠に結晶した岩塩がヒマラヤからの伏流水で溶かしだされ、湖に再結晶したものをそのまま採取したものです。

うどんの太さは、一般的に「細麺」と言われる直径2mmほどの楕円形をしています。
(ゆで時間:7分)
角がなく楕円形なので、茹であがりはつるっとした喉ごし。
お子様やお年を召した方にも食べやすく仕上げました。

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