《自然栽培ミックスリーフお取引きスタート》

上天草市大矢野町 平山農園さんを訪ねています!1町歩の所有地の3反ほどで畑、ミックスリーフは、8畝、5棟のハウスでなさっています。
園主の平山明広さんと鬼塚晶子さんは、8/29ピュアリィでおこなった 自然栽培普及会の研修会に参加。川越俊作九州ブロック長の話を聞き感銘を受けられました。
24歳から有機農業を約20年やってきました。鶏糞をはじめ自然由来の肥料、堆肥で玉ねぎを作り続けてきたが、どうしても虫や病気はたえなかった。お酢などを使い対処してきたが、当時はそれが当たり前だった。
ところが11年前、自然栽培 馬場照昭さんから「この玉ねぎ食べてみて」とすすめられたのが大きなきっかけになった。
スパッと包丁を入れた感じがまず違った。そして食べて「うまい!」この感覚が平山さんの自然栽培への扉をあけるきっかけとなった。
今となれば「やっぱり肥料だったんだ」「肥料さえ入れなければ、全てが解決していく」と、それから10年の道のりを話されました。
もちろん最初からできたわけではなかったが、虫は、原因があるからやってくる。その仕組みを約2年、アブラムシやカタツムリなどの変化を見極めながら、縁があってはじめた「ミックスリーフ」を通じて体得していかれました。
アブラナ科は、最初苦戦してましたが、レタス類を増やして、普通はブロック単位の栽培を列で管理、今では年に10作という単位もリズムもできてきました。
川越さんの、常に実験と検証、考察からまた仮説を立てて実行の繰り返しを、あのレベルまでなってでもさらに継続し続けている話を聞いて、
まだまだ「やることは果てしなくあること」を確認。川越さんがおっしゃる15年をめざして、さらにやっていきます!と決意を語られました。
笑顔がとてもキレイで、優しさと芯の強さをあわせ持ったお人柄。
ミックスリーフは、そのお人柄とまじめな10年の取り組みで、私の冷蔵庫の中で1ヶ月近くおいしく持っていて、さすがだな!と思ったしだいデス。
いよいよ来週から、お取引きスタート!!
ご縁をつないでくださった鬼塚晶子さん ほんとうにありがとうございました😊

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