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《決意》TAO塾波多野毅さんと新年ミーティング!  反後人美ブログ

《決意》TAO塾波多野毅さんと新年ミーティング!》
さすが速い行動力。長文です。
昨日FBにて、年始の挨拶をしたばかり。その私の以下のコメントが、
「氣」が入っていて気になった!って、
さっそく今朝雪景色の小国から熊本市内のピュアリィへもリアル挨拶に来てくれた。
波多野 毅 さん
明けましておめでとうございます㊗️
ありがとうございます。
しかし女性の時代と言われだしてだいぶ経ちますが、
日本は時代錯誤のように遅れており、
またその中でも熊本の遅れは全国最下位に近いレベルなので?
まだまだ、私たち世代の女性たちが
「数十年やってきた現実の苦労、そしてそのやり甲斐」を、
男性側からの立場とやらにとらわれ過ぎて、
声としてもっとさらにあきらめずにあげてこなかった責任を感じています。
だって、「ときは令和、2021年」ですもんね。
でもね、もしもこの遅れを劇的に取り返せれば、
もしかしたら、日本の中の環境や社会的弱者の課題に関心がない人たちにも響いて、
行動や生活習慣、意識を変えることができるかもしれない。
そしてさらには、結果的に世界中にも貢献できるようになるかもしれない。
私は、誰にも遠慮することなく、節度も守った上で、
ようやくそういう「女性としての、ホンマもんの意識が芽生えてきました」
遅いけどね(笑)
きっと、熊本地震や、水害も経験したおかげでしょうか。
今は、形や上部にとらわれない、ホンマもんの力がふつふつと湧いてきているところです。
今年も激動の一年だろうと思います。
でも、逃げずに、あきらめずに、できる人からできることから始める!
つまり「挑戦」あるのみだと思っています。
常に女性の味方の波多野さん、どうぞ今年もよろしくお願いします。
このコメントの根拠、本気度を確かめにきてくれた。
家庭や子育てと両立しながら、女性経営者として仕事をしてきた経験。
そして、2016熊本地震や2020熊本水害を乗り越えるために必死にやってきた経験が、
間違いなく、自分の中にある役割なるもののために、
さらに「昇華」させられてきていると感じている。
その一つが「ピュアリィ宅配センター」の移転計画で、
現在「ある小学校廃校跡地へ」移ることで進行している。
このことは、この国が抱える地方都市の多様な問題を凝縮していて、
まるで、1つのドラマの中にでもいるかのような経験をさせて頂いている。
おそらく桜が咲く頃?には、みなさまに、正式にご報告できると思います。
全国で初の自然素材賃貸エコマンションを建てた20年前も、
産地の地方都市では絶対に成功しないと言われた「ピュアリィ」をオープンした16年前も、
どこにもないものを世の中に作り出すときには、渦中の私には、誰も話しかけることもできないほどの集中力と、気合いがこもっていた。(そうだ)
もちろん、それでも「それを一晩で壊される自然災害の前では」
人は何もなす術さえなかった虚しさも経験させられた。
しかし、もうだめだとあきらめても、それでもまた顔を上げて立ち上がってきた私だからこそ、お話しできることがあるのでしょう。
今、コロナ禍で、どんなに翻弄させられていても、先を見据える度胸だけは座っている。
なぜなら、自然は、人間などには支配も操作もできないことを、
これまでのいくつかの「土にふれあい、向き合ってきた経験が」教え、
伝え続けてくれているから。
今年60代を目の前にして、
「廃校跡地活用」という、お題を頂いている。
もしも私にまだ何かのお役目があるとするならば、
きっと、この話は進むのだろう。
波多野さん、いつもありがとう?
昨年はコロナ禍で、なかなかゆっくりお話しする時間もなかったから、今日はゆっくり話せて楽しかった。
また「会って話したい」それが人。それが人。
長文読んでくださってありがとうございました。