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河地さんの自然栽培清見みかん、河地晩柑、完熟ライムが入荷しました。

自然栽培というと、肥料もやらない野放しの栽培方法と勘違いされる方もいると思います。しかし、実は「自然栽培こそ一番手がかかる」と河地さんは言います。
農薬をまくと、害虫を駆除するばかりでなく、土壌に生息している有益な微生物まで殺してしまいます。
そのため、土が痩せ、余計に肥料をやらなければならなくなります。
余計に肥料を与えることが、新たな病気や害虫を呼び寄せ、さらに農薬を使用します。
そして、そのような、農薬と肥料漬けで育った作物は、「見た目は立派でも病気や虫に対する抵抗力が弱い野菜になる」と河地さんは言います。
だからこそ、河地さんは”土づくり”にこだわります。
豊かな土壌で育てていれば、野菜は本来農薬も肥料も必要ありません。
水はけがよく、水持ちがよく、温かい土になるための土つくりを日々されています。