商品入荷・発売情報

【新商品販売スタート】ドライベジ 大根とにんじん

大変貴重な農薬・肥料を使わない“自然栽培のドライベジミックス”です。
切干大根と乾燥にんじんをミックスし、お味噌汁などにパッと入れて、そのままおつまみのように食べても自然な甘味が溢れます!
お料理をされる際には、洗ったりカットしたりの下処理いらず、ゴミもでず、簡単に調理できます。また、持ち運びも軽量で楽々、場所も取らず、常温保管が可能なので、ストックにもおすすめです。
安心して召し上がれるだけでなく、便利で旨味たっぷりの自然栽培クオリティのドライベジミックスをぜひお試しいただけるよう、使い切りサイズをご用意しました。
また、お徳用サイズはチャック付きとなっています。
※簡単時短レシピもご紹介しておりますのでご参考にされてください。
ドライベジの購入はコチラです。
■切干大根のこだわり
大根の生産から加工まで手掛けるのは、宮崎県田野市で自然栽培を15年以上続けられている川越俊作さん。自然と向き合い、農薬も肥料も使わない栽培法を確立してこられました。土づくり、種取りの技術だけでなく、作る人の心が大事だとおっしゃいます。そんな川越さんの大根は、ストレスなく育ち、ずっしりと重く表面もすべすべで「美しい」の一言です。そして、自然の恵みである太陽の下で干すことによりさらに、旨味は凝縮され、栄養価もアップします。
加工工程はまず、加工前日に収穫した一回あたりトラック5台分もの大根を洗います。
加工当日スライサー機械でカットします。それを、200mもある櫓(千切り大根を干す棚)に、北西の風が直角に当たるように網を張り手作業に網にかけていきます。
干す作業は、年間に一時期しかありません。1日の気温が最低2℃、最高15℃くらいの北西の風が吹く日が適しているので、その日を見計らって、2日間天日干しします。さらに、むらなく水分量を統一にするため仕上げに乾燥機にかけてようやく完成です。
自然の力が存分に生かされた製法は、川越さんが子供のころに見て覚えたものだそうです。昔ながらの製法を続けるのは、大変なことですが、この製法だからこそ、この美味しさが出せるのだと確信し作り続けておられます。
■乾燥にんじんのこだわり
熊本県産自然栽培にんじんを“エアーズドライ製法”により、低温でじっくりと乾燥させているので、戻した時に生に近い食感に。通常、見た目をよくする理由などで、皮は剥かれてしまいますが、農薬の心配もありませんので、栄養価の高い皮の部分も残して加工しています。また、ブドウ糖も添加せず、にんじん本来の香りや味わいを残しています。