【稲本さんの自然栽培米アキタコマチ スタッフ感想】

【稲本さんの自然栽培アキタコマチ スタッフ感想】

 

3月は、八代市稲本薫さん月間です。

「皆さまに、もっともっと稲本さんの自然栽培米を知ってほしい!」という想いから、実際に食べ続けているスタッフの感想を紹介したく思います。

第三弾は、宅配スタッフ草野です。

 

■稲本さんアキタコマチの感想 

あっさりとした食味ですが、噛みすすめるほど味わい深い感じがします。

私は間食用でシンプルにおにぎりにして毎日1個バックに忍ばせています。本当に美味しい!やめられません。

 

■食べ続けての年数・変化・感想・体感 

年数:1年半

変化・体感:

私事ですが30代前半に胃の三分の二を摘出する手術をしました。私はお米が大好きで、道の駅などで販売されているやや高めのお米を食していましたが、茶碗一杯を食べるのがやっとで、食後の胃にずっと違和感がありました。

自然栽培米に出会ってからというと、そのすっきりとした味わいが体にあったのか、何杯食べても胃の負担にならず、前記した通り、間食で持ち歩くほどで、何より体重が一定以上増えなくなりました。

これは嬉しい誤算でした。

先日、稲本さんに九州・熊本で「なぜアキタコマチ」に取り組まれたのか尋ねてきました。

熊本といえば「ヒノヒカリ」というほど馴染み深く、もちろん稲本さんも作られています。

ヒノヒカリは高温障害にあまり強くなく、稲本さんも大変ご苦労をされた時期があり、東海大学・故片野學教授の勧めで取り組みをはじめられたところ、稲本さんの圃場のある八代の地にすごくあったということでした。

お邪魔した日の数日前から今年の田植えに向けて、準備を進められていました。

また昨年より援農の一環として稲本さんの圃場で田植え体験と収穫体験もさせていただいております。

 

35年以上、無肥料・無農薬の貴重な稲本さんの自然栽培米。

ぜひ、一度お試しください!!

 

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