日本中が被災地になってしまう前に 〜

《 日本中が被災地になってしまう前に
〜もうこれ以上繰り返さないために 》

2年前 大きな地震を経験した熊本でさえ

今も、本当の復興のために、もがいている

熊本らしい景観は壊されたまま

庶民の生活は置いていかれた感がある

被災地で働く我々が、一生懸命復興したいと働いて収めている税金の使いみちが、
あまりにも短絡的に決められては、肝心なところに流れてこない

増幅する防衛費も、結局は海外に流れるだけ

政策も大幅転換❗️国の予算を精査❗️

そして、私たちの暮らしも

「緑を減らして、ゴミを捨てる」

「壊しては、造り」

「古くなったら、維持できず、壊す」

ここ40〜50年の悪い歴史を繰り返してばかり

私たちは、いったい 何をどうしたいのか?

「今」の人間にとっての当たり前の行動が、

自然の脅威を、ますます加速させる❗️

だからこそ、その逆をやればいいよね💪

一人一人が生活を変えて

1人1人からだよね!

だって、「未来」がある「子どもたちに遺せる資産は」「じつはお金では買えないもの」

それは命の元である「水」「食べもの」

それは、やっぱり

「自然の恩恵」に違いないのだから

坪井川に無造作に捨てられるゴミ
立派な桜の木が 無造作に切られている
新幹線軌道下 壊しては造る