お酢を使ったさっぱり料理はいかがですか??

8月も後半になり、まだまだ陽射しは強く暑い日が続きますね!
そんな、食欲減退しがちな暑い日には、『お酢を使った料理』なんていかがでしょうか!

ピュアリィオリジナルの酢、【純米酢】は、自然栽培のお米と天然菌発酵によって作られた全国的に大変貴重なお酢になります。

≪自然栽培と天然菌発酵とは≫
ご存じの方も多いとは思いますが、自然栽培とは農薬も肥料も使わずに育てた物の事です。
また、天然菌発酵とは日本の醸造製法の一つで昔は当たり前に存在していた製法でございます。
空気中には腐敗する菌もいますが、醗酵する菌も存在します。
そのため、お米などの穀物を用いて味噌蔵の中に置いておくと、醗酵の菌が付着しております。
その付着した菌でお酢や醗酵食品を作っております。純粋培養や薬剤処理とは無縁の麹菌になります。

≪酢づくり300年の蔵元が造る匠の味≫

酒造りに適した水の豊かな郷として知られる福岡県大川・城島。
庄分酢さんの蔵元は、筑後川の豊かな水流が近くを流れる閑静な住宅街の中に、庄分酢さんの蔵元はあります。
狭い路地を抜けていくと、白壁の伝統的な日本の蔵が姿を現します。
三世紀半もの昔、江戸時代初期にあたる寛永元年(1624)に、庄分酢さんの歴史はこの地に芽生えました。
庄分酢さんは三百年昔ながらの静置発酵法でお酢を造り続けています。
築260年。江戸時代から続く蔵は、昔ながらの町屋造りの姿をとどめ、玄関にお店と帳場があり、奥に住居、仕込み蔵が続きます。
庄分酢さんの現当主は、14代目の高橋一精さん。高橋家は代々この場所で暮らし、今も築260年のこの建物で生活をしています。

≪純米酢のこだわり≫
○仕込みの水は、地下からくみ上げる井戸水

お酢の仕込みをご案内頂いたのは、代表の高橋さんと営業担当の松尾さん。
松尾さんには先日の創業祭にも店頭マルシェで来て頂き、いつも大変お世話になっています。
仕込みを行う職人さんは、工場長の福山さんと元工場長で今は相談役の山田さん。
山田さんは震災の際もすぐに駆けつけてくださり、お水や食料を届けてくださいました。

お酢の仕込みは、まずお米を洗うことから始まります。
ピュアリィから送った熊本県産の自然栽培米を丁寧に洗い、一晩じっくりと浸水させ、お米に水を含ませます。
この際に使う水は、すべて蔵から汲み上げる井戸水。
通常のお酢の仕込みでは、手間の関係でどうしても水道水を使わざるを得ないとのことなのですが、
ピュアリィの純米酢を仕込んで頂く時だけは、特別に井戸水でお願いをしております。

匠の技と情熱が結集し、長い歳月を経て作られるピュアリィオリジナルの純米酢。
それは従来のお酢の常識では考えられない様な豊かな香りを持ち、自然栽培米の美味しさを感じられる逸品です。

原材料、製造工程に極限までこだわり抜いたピュアリィオリジナルの純米酢、ぜひお試しください。

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