<新米入荷>【福岡県朝倉産 自然栽培 朝日】

福岡県朝倉市の地で、代々農家を営む松本一宏さん。
慣行栽培、有機栽培を経て、2007年から自然栽培に取り組んでいます。

『朝日』は現役のお米の中では非常に古い品種で、現在流通しているお米の中では唯一、人工交配をしていない在来品種でもあります。
また、コシヒカリ、ササニシキのルーツとも言われ、そのおいしさは「東の亀の尾、西の朝日」という言葉もあるほど、多くの人々に認められてきました。
現代農業では作りにくいことから作り手が減り、一部では”幻のお米”と言われています。
ササニシキに比べ西日本の気候に適していることから、稲の姿や、株元がしっかりしていて1本1本が太いため背が高くなっても倒れません。

アサヒは粘りや控えめであっさとりとし、程よい甘みを持っています。炊きたてのおいしさはもちろん、冷めても美味しく、毎日食べても飽きない食味。人工的な掛け合わせを行っておらず、日本人が昔から食してきた在来品種は体への負担が少ないと言われています。

松本さん朝日はコチラです。

左側がササニシキ、右側が朝日です。

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