<ご予約スタート>熊本県御船町 河地和一さんの『七草』

毎年沢山のご注文をいただく、河地さんの『七草』今年も販売致します!

七草とは、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
歴史は江戸時代からと言われます。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。
七草はいわば日本のハーブ。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わいです。

七草は以下の7つで、それぞれに意味を持っています。

・せり:競り(せり)勝つ
・なずな :なでて汚れを取り除く
・ごぎょう :仏の体
・はこべら :繁栄がはびこる
・ほとけのざ :仏の安座
・すずな(かぶ:)神を呼ぶための鈴
・すずしろ(大根) :汚れのない清白

▼河地さんの七草はコチラです。

<ご確認ください>
河地さんの自然栽培「七草」は、日持ちのしない青果物のため、発送日を2020年1月7日(火)の発送限定とさせていただきます。

「七草」以外の商品を一緒にご注文いただいた場合は、先に「七草」以外の商品を最短日程にて発送させていただきます。

送料が2回分発生しますので、予めご了承いただけますようお願いいたします。※「七草」との同梱発送をご希望の方は、その旨をご注文時にメッセージ欄にてお知らせください。

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