<スタッフ手作り体験記> 味噌作り

今年も、味噌づくりの季節がやってきました!!

寒さが一番厳しくなるこの季節は、昔から「味噌づくりに最適」と言われています。仕込みの冬、夏までの天地返しなど、少し手間はかかりますが、お味噌を育てる期間も楽しみながら、

世界に一つだけの味噌を作ってみてください!

今回は、私、本社スタッフの池田が初・味噌づくりに挑戦しました。作る段階、大豆や麹からとてもいい香りがして、味噌づくりがこんなに楽しいものとは思いもしませんでした。

自然栽培ならでは!なのではないでしょうか。手前味噌ではありますが、きっとどこにもない美味しい味噌ができあがるはずです。

【材料】

・大豆 500g ・米麹 1キロ ・塩 300g

【仕込みまでの準備】

*大豆をたっぷりの水でよく洗い、表面の汚れを落として、一晩水に浸す。

(大豆の3倍量の水で10時間から12時間浸す)

*容器は熱湯で消毒し、乾かしておく。

*冷凍の米麹は冷蔵庫に移し解凍しておく。

【作り方】

たっぷりの水で大豆を煮る。

大豆を火にかけ沸騰したら弱火にして、  浮いてくる皮や、アクをすくい捨てる。

大豆が親指と小指でつまんでつぶれるくらい煮たらOK。

ざるに上げて煮汁をきる。※煮汁を1カップほど取っておく。固さの調整に使う。

米麹と塩を混ぜる。

米麹は手でほぐし、塩を入れさらにしっとりするまで混ぜておく。

※手のひらで押したり、揉みこむようにしっかり混ぜてください。

米麹と潰した大豆を混ぜる。

すり鉢やマッシャーなどで潰した大豆を人肌くらいまで冷まし、米麹とよく混ぜる。出来上がり味噌よりも水分が多めになるように大豆の煮汁を利用して固さを調節する。

容器に詰める←画像変更希望 添付してます

容器にぱらっと塩を振ってからみそを詰めていく。

空気を抜くように丸めてみそ種をつくり、容器に投げ入れて隙間なく詰める。

重石をのせて仕込みは完成

空気が入らないようにラップを敷き詰め、落し蓋の上に重石をのせれば完成!!

(重しがない場合は、容器よりも一回り小さいお皿で代用してもOKです)

熟成

陽のあたらない風通しのよい冷暗所で寝かせる。時々味噌の上下をひっくり返す「天地返し」を行って熟成にムラが出ないようにする。半年から1年熟成させると、美味しい自家製味噌の完成。(好みのタイミングでお召し上がりいただけます)

◆自然栽培手作り味噌キットはコチラ

Entry~最新記事~

Category~カテゴリ~

Archive~アーカイブ~

Feed~RSSで購読~