「大袈裟ではなく✨」

新型コロナによって鮮明になったことーこれから薬や肥料に頼らない生命力のある食べ物(自然栽培や天然菌による発酵食品)を食べ続けられる環境を作ることが、《歴史も物語る、人類の菌との共生》というテーマの鍵を握っているのです!

《そして、安心してください!自然栽培田畑は、確実に広がっている❣️

驚くべきは「除草をしなくていい、より楽になれる農業こそが自然栽培になるのだ!ということも」

〜コロナ騒動で気づいたはず!免疫力を上げるためにも、普段から生命力のある食べ物を食べ、運動して体を作っていれば、無用に怖がらない自分になれるんだと〜

そしてその世界観を実現するために、それをミッションとして、2003年、私はピュアリィを立ち上げることを決めました。それから17年、当時地元には河内愛農園さん1軒だけだった自然栽培農家さんが、今は九州だけでも100倍にはなってきています。

昨日は、その中でも、若手として牽引してきた熊本市在住、上野升久さんの畑を産地訪問。
上野さんは、地元の西区松尾の田畑、昨シーズンまで野菜を作っておられた菊陽町、昨日行った大津町の他、御船町の河内愛農園(河地さんの後継者として)も一部引き受けて、どんどん畑の面積を広げていらっしゃいます。

今シーズンから菊陽は、土づくりに回して、5年土づくりをしてきた大津に種を撒きました!

冬の間だったとはいえ、昨年、土づくりのために育てたライ麦のあと、その分解がより進んだ畑に2月25日に撒いたゴボウの新芽が🌱しっかりと😄出ていました!

驚くべきは「除草をしていない!」ということ!

雑草ではなく、野菜が育つ土に進化してきた証ですね。(これには、ここでは伝えきれないほどのノウハウがあります)

昨日は久しぶりに、話しができ、今後の自然栽培の普及について、気づいたら5時間ぶっと〜しで立ち話となりました。おかげでずいぶん日焼けしてしまいましたが💦

詳しい内容は大変長くなりますので、次回の私のセミナーやブログなどでも伝えていきますね。

以下5年前の上野さんのコメントより

「いつか、今自分が師と仰いでいる先輩達のように、自分の周りに若者が集まりどんどん自然栽培が広まっていくような環境にしたい。そうなることで、もっと沢山の消費者に届けることができます。そうしたらきっと良い世の中になります。」

こんな志の高い自然栽培農家さんたちと共に、確実に一歩ずつ広がりのある農業に携わらせていただいていることを、私は誇りに思っています❗️

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