商品入荷・発売情報

河地さんの自然栽培清見みかん、河地晩柑、完熟ライムが入荷しました。

自然栽培というと、肥料もやらない野放しの栽培方法と勘違いされる方もいると思います。しかし、実は「自然栽培こそ一番手がかかる」と河地さんは言います。
農薬をまくと、害虫を駆除するばかりでなく、土壌に生息している有益な微生物まで殺してしまいます。
そのため、土が痩せ、余計に肥料をやらなければならなくなります。
余計に肥料を与えることが、新たな病気や害虫を呼び寄せ、さらに農薬を使用します。
そして、そのような、農薬と肥料漬けで育った作物は、「見た目は立派でも病気や虫に対する抵抗力が弱い野菜になる」と河地さんは言います。
だからこそ、河地さんは”土づくり”にこだわります。
豊かな土壌で育てていれば、野菜は本来農薬も肥料も必要ありません。
水はけがよく、水持ちがよく、温かい土になるための土つくりを日々されています。

自然栽培みかん 今季最後です!ご注文お急ぎくださ~い

2021/01/09更新

ありがとうございます!以下商品は完売しました。

また来期を楽しみにお待ちくださいませ☆

 

今季も出始めから沢山のご注文をいただきありがとうございます。

一時欠品にもなるほどの自然栽培みかんは、池田さん、宗さん、それぞれどちらも今季最後です!!

今ご注文いただくと、1/12(火)発送ができますので、ぜひお急ぎくださ~~~い。

ご注文は こちらから

→→→ 池田さんの自然栽培みかん

→→→ 宗さんの自然栽培みかん

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有機栽培 アイコトマト 入荷しました。

熊本県を代表するトマト農家 宇城市澤村輝彦さんの有機栽培アイコトマトが入荷しました。
もちろん完全無農薬、肥料は自家製発酵液肥など植物性有機肥料のみ使用です。

無農薬無化学肥料で栽培されたアイコトマトは、果肉は緻密でしっかりとしていて、中のゼリーは少なめ、酸味が少なくて甘みの強いトマトです。
澤村さんのアイコトマトは1粒でも食べ応え十分です。

無農薬トマトは大変貴重です。

購入はコチラです。

自然栽培七草本日発送いたします!

熊本県御船町の河地さんが自然栽培七草を納品に来られました。

宅配では本日発送をさせて頂きます。

七草とは、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
歴史は江戸時代からと言われます。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。

七草はいわば日本のハーブ。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わいです。

ピュアリィが提案する七草粥は、自然栽培歴30年以上の御船町河地さんの自然栽培七草。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの詰め合わせでお届けします。

 

他にも河地さんの自然栽培柑橘類が続々と入荷しております。

川越さんの自然栽培大根入荷しました。

宮崎県川越俊作さんの自然栽培大根が入荷しました。

年末年始の寒にあたり瑞々しさ、甘さが際立ちます。

シンプルに昆布出汁で炊き味噌をつけるだけで絶品です(^^)/

自然栽培の理念をそのままに、土づくりに真摯に向き合い、野菜の心地よい環境を作り続けてこられた川越さんの大根は、その美しさにまず溜息が出るほどです。

柔らかくふかふかの土は、50センチを超える大根をまっすぐに育てます。
土が柔らかくないと、まずこのサイズにはなりません。

一口かじると、大根の旨み・甘みがぎゅ~っと凝縮されていて、そのまま生でいくらでも食べれます。

ぜひ一度、お試しください。

購入はコチラです。

 

葉っぱの切り口も左右対象で本当に美しいです。

寒仕込みの季節となりました。

本日1月5日は小寒です。

冬至から数えて15日目頃、冬至と大寒の中間です。寒さが加わる頃という意味で、「寒の入り」と言われています。

また「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(味噌、凍り豆腐、寒天、酒、など)を仕込むのに最もよい時期とされています。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。

我が家でも味噌作りの準備を初めたいと思います。

ピュアリィでは味噌作りキットをご用意しておりますので一年で最も味噌作りに適した時期に作ってみませんか?

味噌作りキットはコチラです。

 

<商品紹介>自然栽培切干大根

【川越さんの天日干し自然栽培切干大根】

■自然栽培大根を原料としたこだわりの製法

生産者であり加工も手掛ける川越俊作さんは、自然と向き合い、農薬も肥料も使わない栽培法を確立してこられました。

土づくり、種取りの技術だけでなく、作る人の心が大事だとおっしゃいます。そんな川越さんの大根は、ストレスなく育ち、ずっしりと重く表面もすべすべで「美しい」の一言です。そして、自然の恵みである太陽の下で干すことによりさらに、旨味は凝縮され、栄養価もアップします。

加工工程はまず、加工前日に収穫した一回あたりトラック5台分もの大根を洗います。

加工当日スライサー機械でカットします。それを、200mもある櫓(千切り大根を干す棚)に、北西の風が直角に当たるように網を張り手作業に網にかけていきます。

干す作業は1日の気温が最低2℃、最高15℃くらいの北西の風が吹く日が適しているので、その日を見計らって、2日間天日干しします。さらに、むらなく水分量を統一にするため仕上げに乾燥機にかけてようやく完成です。

自然の力が存分に生かされた製法は、川越さんが子供のころに見て覚えたものだそうです。昔ながらの製法を続けるのは、大変なことですが、この製法だからこそ、この美味しさが出せるのだと確信し作り続けておられます。

 

自然栽培切干大根は、適度に歯ごたえがあり、大根のほんのりとした甘みとしっかりとした味わいがあり、そのまま召し上がっていただけるほど旨みがギュッと詰まっています。

お料理には、煮物、炒め物、炊き込みご飯、お味噌汁、サラダなどにバラティに富んだ使い方があります。

保存がききますので、安全安心で美味しく食べられる切干大根はぜひストックをおすすめします。

切干大根の購入はコチラです。

▼切干大根の旨味を生かすおすすめレシピ

〇基本の切干大根の煮物

【材料】(2人分)

・切干大根 50g

・にんじん 1/2本

・油揚げ  1/2枚

A

かつおと昆布のだし  カップ1/2  戻し汁カップ1/2

薄口しょうゆ 大さじ2と1/2

砂糖 大さじ1

酒 大さじ1

みりん 大さじ1

【作り方】

  1. 切干大根は手でもみながら十分に洗い、水に10分ほど浸けて戻す。戻し汁はとっておく。水気を切って食べやすい大きさに切る。
  2. にんじんは4~5cmながさの千切りにする。
  3. 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細かい千切りにする。
  4. 小鍋に戻し汁カップ1/2とAを合わせて煮立て、切干大根、にんじん、油揚げを加えて、中火で約10分煮る。
  5. 煮汁が少なくなったら火を止め、そのままおいて味を含ませる。
  6. 粗熱が取れたら保存容器に移す。冷蔵庫で3日くらい保存可能。

☆薄味の味付けで、切干大根の色がきれいに仕上がります。

 

〇切干大根のはりはり漬け

【材料】(4人分)

・切干大根 20g

・昆布 3g

・赤唐辛子 1/2本

A水 大さじ1と1/2

醤油 大さじ1

酢 大さじ1

みりん 小さじ2

砂糖 小さじ1/2

【作り方】

切干大根はよく水洗いし、10分くらい水に漬けて戻し、水気をよくしぼる。4~5㎝長さに切る。

昆布は3~4cmの長さに細切りする。赤唐辛子は種を取って小口切りにする。

小鍋にAを入れて加熱し砂糖が溶けたら火をとめて冷ます。

  • 2を加えて混ぜ、保存容器に移し、30分ほど浸ける。

冷蔵庫で1週間ほど保存可能。

☆噛むほどに切干大根の味わいを感じられる常備菜です。

 

 

〇切干大根と鶏むね肉のサラダ

【材料】(4人分)

・切干大根 30g

・きゅうり 1本

・鶏むね肉  1/2枚

・酒 小さじ1

・塩 少々

Aマヨネーズ 大さじ1

レモン果汁 小さじ1/2

粒マスタード 小さじ1

塩こしょう 少々

【作り方】

  1. 切干大根はザルに入れて、流水でよくもみ洗いする。そのまま水気を切らずに10分ほど置き、食べやすい長さに切る。きゅうりは千切りにする。
  2. 鶏むね肉は、10分ほど茹でてザルに上げ、酒小さじ1と塩少々を振り冷めたら手でさく。
  3. ボウルに2とAを加えて混ぜ合わせたら出来上がり。

【九州産自然栽培米の食べ比べセット】

<自然栽培のお米をお得に食べ比べしませんか?>
 
無肥料・無農薬で育った九州産自然栽培米の嬉しい食べ比べセットです。
人気の3人の自然栽培農家さんのお米をセットにしました。
生産者さんは自然栽培歴・種採り歴共に10年以上の厳選した方のみです。
 
自然栽培米を食べてみたいけど、どの品種・生産者が良いか迷っている方や、お得に様々な自然栽培米を食べてみたい方にはおすすめです!
食べ比べセットは少しだけ割引もしておりますので、お得ですよ。
 
<商品内容>
熊本県菊池市上野松年さん自然栽培米ヒノヒカリ 1kg
熊本県八代市稲本薫さん自然栽培米アキタコマチ 1kg
熊本県七城町原誠一さん自然栽培米ヒノヒカリ 1kg
 
 
自然栽培のお米は、さっぱりとした味わいとすっと体に入っていく優しい美味しさが特徴。
「ピュアリィの自然栽培米に変えてから、子供がお米をパクパク食べるようになりました」と嬉しい声をたくさん頂いています。
 
ぜひ、この機会にピュアリィの自然栽培米をお試しください!!
 

<1/6(水)発送>自然栽培七草 注文締切本日午後12時まで!!

【河地さんの自然栽培七草】
<1月6日(水)発送限定・締切本日午後12時まで>
七草とは、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
歴史は江戸時代からと言われます。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。

七草はいわば日本のハーブ。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものです。
また、あっさりと仕上げたお粥は、少し濃い味のおせち料理がつづいたあとで、とても新鮮な味わいです。
ピュアリィが提案する七草粥は、自然栽培歴30年以上の御船町河地さんの自然栽培七草。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの詰め合わせでお届けします。

ご注文はコチラです。

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