ピュアリィ代表反後人美のブログ

あきらめない!続ける!

あきらめない!続ける!
「14年かけた想いの結集!将来の子どもたちのために、どうしても作りたかった!」執念デス(笑)

2003年ナチュラルハーモニーの河名さんたちに教えてもらった「蔵付き天然菌の味噌」私は、どうしても九州で作りたかった。

九州で育った大豆、米、麹、で作りたい。

ナチュラル、オーガニック、環境保全、色々な目的で作った店、「PURELY」
「いのちを大切にする社会をつくりたい!」と願いを込めて。

でも…どこかで、もしかしたら「今のように」環境は悪化して、先行きが不透明な時代が来ることも、イヤだけど予測していた。

だから、日本で天然菌の味噌蔵は、1ヶ所にまで減っていた2003年 当時、本気で考えた。

「自然栽培の作物&天然菌」の味噌を、九州で作って、いつか、自然災害などでどんな時代が来ても、その時代のママや子どもたちが、「この菌があってよかった!」といえるようにしておきたい!と。

そこから、遥か14年。ようやく辿りついた「味噌の完成」
でも、内田さんが言うように、まだわからない。

農家さんが種採りを続けて、そのタネと土と調和して行く過程に、さまざまな道のりがあるように、菌も生きもの。

ここまでは来た!これからです!

14回めの収穫祭
「今までの14年の中で一番楽しかった」そう口々に言ってくださったことが、とても嬉しかったです
最終日も陽が落ちるまで、話題がたえず「交流が続きました」

参加していただた、皆さま。そして来れなかったけど、心から応援してくださったみなさま。

ほんとうに、ありがとうございました

みなさまのお陰で、今日も笑顔で元気いっぱいです(笑)

PURELY 反後人美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14回収穫祭でした♪

〜ありがとうございます〜
14回めの収穫祭たっくさんのお客さまと、生産者のみなさんにお越しいただきました!「おめでとう」って!感激デス
「小善シェフのフレンチに味噌!料理教室」
「手作り シャボン玉石鹸」
「ナチュラルライフ 相談室」
「天然菌活!]

どのイベントも大好評!!

楓の木が私の命を救ってくれた!

「楓の木が私の命を救ってくれた!」

柑橘有機農業 加藤誠さんが、4ヶ月に及ぶ瀕死の状態にもなった、闘病生活を振り返り、そう語られ、

鳥肌がたつほど感動した!

小さな種が、人の命を救う!この秘話は、きっと加藤さんが、医者も驚くほどの奇跡的な回復をして 退院された日に
大きなニュースになるだろう。

自分でいうのも何だが、自然との共生を謳い続け具現化して来たピュアリィという仕事の背景には 、こういう沢山の素晴らしい生き方をされている生産者の皆さんがいらっしゃるからなのだ。あまりにも尊い!そう確信する。

みなさんの時代へ続くんです!どうぞ10日11日
14年めピュアリィ収穫祭 お越しくださいね。

稲刈り体験ツアー2018

「お米の収穫までの大変な苦労を体験して
ふだん食べているお米のありがたさが身にしみました〜」

田植えから参加いただいたご家族の感想です!

今日は、八代 稲本薫さんの 緑米(もち米)稲刈り

お天気に恵まれ立派に育った稲を、手刈りし、

まるでこどものように抱いて、機械へ

ありがたい、ありがたいと思った1日でした

この収穫した緑米を12月27日 ピュアリィで杵と臼で餅つきしますよ〜

お楽しみに〜参加していただいたみなさまありがとうございました

 

熊本県玉東町 西田果樹園さん

しかし、それにしてもすごい!今年のゴールドキウイ園は!

熊本県玉東町 西田果樹園さん
毎年お邪魔していますが、これまで1番と言っていいほどの「鈴なり 豊作 おいしい」3点そろい踏み!
これから、朝晩気温が下がり、ますますおいしさが増しますね〜

本当に楽しみですね〜

産地の今  福岡県朝倉市

《 稲は教える。薬はいらない 肥料もいらない 10年やって見えてきたこと》
〜今日の産地 福岡県朝倉市〜

朝倉といえば、松本 一宏さん 岡部達彦さん and たんご=このメンバーが集まると、話し出すと止まらない(笑)

Look   旭1号 、ササニシキの姿、肥料も薬も不要
反あたり 7.5、8、8.5 俵 とれていく世界がある。
自生したカボチャ,こぼれ種の燕麦、
猛暑を乗り越えたゴーヤ、きゅうり、オクラ

自然は教える!
「人の思惑より、その土地に合ったものの強さ たくましさ」

どんなに、今後の日本の行く末に、少子高齢化があっても、病気になっても、災害が来ようとも、支え合う、成り立つ暮らしがある。生き方がある。

実践したものにこそ、見えてくるものがある。

Let’s enjoy   together
Natural life

Tango 節 さく裂 (笑)

 

今朝の熊本城下町

今朝の熊本城下町
〜明十橋とせせらぎ〜

「知らないうちに、自宅に赤紙が貼ってあった」と嘆いておられる、北海道のみなさんの映像に、2年前の自分を投影…余震が続く当時は、すべてが夢であったならとどれだけ運命を嘆いたことか。。。

2年後の今、熊本は余震はなくなり、あの日と同じ、川は流れる。猛暑は過ぎさった。エアコンもいらず、心地よい風が吹いている。

当時 北海道の方々に、どれだけ励ましていただいただろうか、ずっと思っている、ずっと思っている。

何ができるだろうか?

ただ当時、私たちは思っていた。

自粛ムードにならず、どうぞ日常を過ごしてください。経済を回して、そして支援へとつないでほしいと。そして忘れないで、ずっと忘れないでくださいと

早く 一日も早く、北海道にも、平穏な日々を。。。