ピュアリィ代表反後人美のブログ

産地の今  福岡県朝倉市

《 稲は教える。薬はいらない 肥料もいらない 10年やって見えてきたこと》
〜今日の産地 福岡県朝倉市〜

朝倉といえば、松本 一宏さん 岡部達彦さん and たんご=このメンバーが集まると、話し出すと止まらない(笑)

Look   旭1号 、ササニシキの姿、肥料も薬も不要
反あたり 7.5、8、8.5 俵 とれていく世界がある。
自生したカボチャ,こぼれ種の燕麦、
猛暑を乗り越えたゴーヤ、きゅうり、オクラ

自然は教える!
「人の思惑より、その土地に合ったものの強さ たくましさ」

どんなに、今後の日本の行く末に、少子高齢化があっても、病気になっても、災害が来ようとも、支え合う、成り立つ暮らしがある。生き方がある。

実践したものにこそ、見えてくるものがある。

Let’s enjoy   together
Natural life

Tango 節 さく裂 (笑)

 

今朝の熊本城下町

今朝の熊本城下町
〜明十橋とせせらぎ〜

「知らないうちに、自宅に赤紙が貼ってあった」と嘆いておられる、北海道のみなさんの映像に、2年前の自分を投影…余震が続く当時は、すべてが夢であったならとどれだけ運命を嘆いたことか。。。

2年後の今、熊本は余震はなくなり、あの日と同じ、川は流れる。猛暑は過ぎさった。エアコンもいらず、心地よい風が吹いている。

当時 北海道の方々に、どれだけ励ましていただいただろうか、ずっと思っている、ずっと思っている。

何ができるだろうか?

ただ当時、私たちは思っていた。

自粛ムードにならず、どうぞ日常を過ごしてください。経済を回して、そして支援へとつないでほしいと。そして忘れないで、ずっと忘れないでくださいと

早く 一日も早く、北海道にも、平穏な日々を。。。

日本中が被災地になってしまう前に 〜

《 日本中が被災地になってしまう前に
〜もうこれ以上繰り返さないために 》

2年前 大きな地震を経験した熊本でさえ

今も、本当の復興のために、もがいている

熊本らしい景観は壊されたまま

庶民の生活は置いていかれた感がある

被災地で働く我々が、一生懸命復興したいと働いて収めている税金の使いみちが、
あまりにも短絡的に決められては、肝心なところに流れてこない

増幅する防衛費も、結局は海外に流れるだけ

政策も大幅転換❗️国の予算を精査❗️

そして、私たちの暮らしも

「緑を減らして、ゴミを捨てる」

「壊しては、造り」

「古くなったら、維持できず、壊す」

ここ40〜50年の悪い歴史を繰り返してばかり

私たちは、いったい 何をどうしたいのか?

「今」の人間にとっての当たり前の行動が、

自然の脅威を、ますます加速させる❗️

だからこそ、その逆をやればいいよね💪

一人一人が生活を変えて

1人1人からだよね!

だって、「未来」がある「子どもたちに遺せる資産は」「じつはお金では買えないもの」

それは命の元である「水」「食べもの」

それは、やっぱり

「自然の恩恵」に違いないのだから

坪井川に無造作に捨てられるゴミ
立派な桜の木が 無造作に切られている
新幹線軌道下 壊しては造る

宮崎へ セミナー参加

《 日本の衣の主原料だった「麻 絹 綿」の自給率ほぼ「0」が意味すること》今日は宮崎へ😄

河名秀郎さんの「医者にもクスリにも頼らない生き方」セミナーに参加中😃

今回は「自然な衣と住」です。日本の衣の主原料だった「麻 絹 綿」の自給率は現在ほぼ「0」

食と一緒です!
かつて、日本の主管産業だった「繊維産業」そのものが、価格だけで比較され、自給できないところまで落ちこんできた😥ことは、

「米 麦 大豆」という、日本の食文化を支えてきた主原料の自給率の低下=「農業」という基幹産業の力も奪ってきている 。その前哨戦だったんじゃない?

「布団や」の娘として生まれた私。布団やは、残念ながら廃業し、なぜ今「自然栽培」という農業の普及活動を仕事としているのか?

資源が少ない日本?本当にそうだろうか?
それは「奪い合う」ことを当たり前にとらえた「戦争する」ことを前提とした生き方から見た、見方ではないのか?

日本の国土に「自生してきた植物や、自然由来のもの」を、日本人の器用さ(技術)や知恵とセットに
豊かに生きていた時代には、ほぼ「ゴミは0」だった。

現在の日本の経済も産業も、「大量生産 大量消費 大量廃棄 」前提ですね。

自然災害が、ここまで当たり前になってきた現代で、
いよいよ「持続可能な生活」にシフトする意味合いを知らせてくれている。

もしかしたら、「ゴミほぼ0」時代を知っている、私たち世代に、「日本人の地球人としての基礎力向上」を託されているのかもね😄😅

世代間交流 より始めて「カッコいい日本人😆」をつないで、より楽しく生きたいな❗️

河名さんの話を聞きながら、そんなことを考えていた。

産地訪問

《 疫病が流行る中、どうしてこの里芋は、順調に生長していくのか⁉️

その答えは、

「肥料 も、堆肥も使わないから」

「ええ? 肥料が?」

「周囲の肥料を与えている畑の里芋は、どんどんウィルス感染、発病、枯れ上がっているのに」

「しっかり土づくりをして、タネからも余計な肥料分を抜くことで、たとえウィルス感染はしても、発病に至らない」

「おいしい健康な里芋が、生長する!」

「そして、いずれは、感染すらもしにくい里芋になる」

これが、自然に順応した栽培。

宮崎県 川越 俊作さんの畑。

里芋も、ごぼうも、生姜も、大豆も、順調デス

 

 

なぜ、自然栽培の食は、オススメなの?

なぜ、自然栽培の食は、オススメなの?
答えは、何年 経っても変わりません。
やっぱり普遍ですね

〜自然災害が続くからこそ〜
環境にもやさしい、
薬に頼りすぎない、
自然治癒力を高める、暮らしへ

 

3年前

今〜炭水化物ダイエットなどと言いますが…?(*^^*)
お米の本質を知った上で、語られているのか?
大変疑問があります

右の田んぼは、農薬化学肥料を使う一般栽培。
左は、松本 一宏さんの何も使わない自然栽培。
田植えは、同じ6月24日頃。
田植えと同時に施肥された右の田んぼの苗は、与えられるまま地上へ伸びています。
何も与えられない自然栽培は、待っていても仕方ない自分で取りにいくため、「現在、地下で根を張っていま〜す‼️」
ところが、この自根を伸ばすか伸ばさないかの育て方の違いが、これから、数週の間にどんどん出てくるのです(^-^)/ 根を張り終えると、
あと、数週間もすれば、間違いなく、一般栽培より、自然栽培の成長が追いつき追い越す日が来ます‼️
これが自然。自然の力
こんな、自然の理にかなった、パワフルなお米を、先人は主食として食べてきたから、粗食でも、体は例え欧米人に比べて小さくても、強い体と精神を育んんでいたのです(^-^)/

だから〜今〜炭水化物ダイエットなどと言いますが、
お米の本質を知った上で、語られているのか?
大変疑問があります‼️

野菜も同じです(^-^)/
この根を張り、種本来の力で元気よくおいしく育った野菜を食べる
これが「食の本質」なのです(^-^)/
野菜と、米を、この先人が大切にしてきた種と自然の力そのもので育った美味しいもの食べれるならば、
「添加」するように、各サプリメント、健康食品、何もいらないのです‼️
いったいそのにどれだけのお金をかけているのだろう?
そのお金があったら、どれだけの自然栽培米、野菜が食べれるかな〜(笑)

今こそ、賢くなって、賢いお金の遣い方をして
美しく、健康になりましょうよ〜

それが、世の中の絡み合った矛盾の糸を、一つずつ解いて、誰もが幸せなることだと思うよ〜〜*\(^o^)/*