ピュアリィ代表反後人美のブログ

《 あっという間の10年間 手作り弁当最後の日👍》    反後人美 ブログ

高校3年生かりんのお弁当🍙今日が最終日でした!
振り返れば、ほんとうにあっという間の手作り弁当の日々。
落ち込んでる日こそ、たっぷり愛情詰め込んで持たせては、空っぽの弁当箱にホットする日もありました👍
おかげさまでピュアリィの食材で、たっぷり愛情詰めこんで、子どもたちの健康の基にはなれたかな!
大好きなお友だちがたくさんできて、楽しく通った高校とも、いよいよあと5回の登校日とそして卒業式🌸でお別れです。
「いってらっしゃい。気をつけて」
そういってお弁当を持たせては、いつも、
家の前の坂道を自転車で下る姿を見えなくなるまで見送ってきました。
そして今日も、いつもと同じ
「いってらっしゃい。気をつけて」
お弁当🍙完食かなあ(笑)

《決意》TAO塾波多野毅さんと新年ミーティング!  反後人美ブログ

《決意》TAO塾波多野毅さんと新年ミーティング!》
さすが速い行動力。長文です。
昨日FBにて、年始の挨拶をしたばかり。その私の以下のコメントが、
「氣」が入っていて気になった!って、
さっそく今朝雪景色の小国から熊本市内のピュアリィへもリアル挨拶に来てくれた。
波多野 毅 さん
明けましておめでとうございます㊗️
ありがとうございます。
しかし女性の時代と言われだしてだいぶ経ちますが、
日本は時代錯誤のように遅れており、
またその中でも熊本の遅れは全国最下位に近いレベルなので💦
まだまだ、私たち世代の女性たちが
「数十年やってきた現実の苦労、そしてそのやり甲斐」を、
男性側からの立場とやらにとらわれ過ぎて、
声としてもっとさらにあきらめずにあげてこなかった責任を感じています。
だって、「ときは令和、2021年」ですもんね。
でもね、もしもこの遅れを劇的に取り返せれば、
もしかしたら、日本の中の環境や社会的弱者の課題に関心がない人たちにも響いて、
行動や生活習慣、意識を変えることができるかもしれない。
そしてさらには、結果的に世界中にも貢献できるようになるかもしれない。
私は、誰にも遠慮することなく、節度も守った上で、
ようやくそういう「女性としての、ホンマもんの意識が芽生えてきました」
遅いけどね(笑)
きっと、熊本地震や、水害も経験したおかげでしょうか。
今は、形や上部にとらわれない、ホンマもんの力がふつふつと湧いてきているところです。
今年も激動の一年だろうと思います。
でも、逃げずに、あきらめずに、できる人からできることから始める!
つまり「挑戦」あるのみだと思っています。
常に女性の味方の波多野さん、どうぞ今年もよろしくお願いします。
このコメントの根拠、本気度を確かめにきてくれた。
家庭や子育てと両立しながら、女性経営者として仕事をしてきた経験。
そして、2016熊本地震や2020熊本水害を乗り越えるために必死にやってきた経験が、
間違いなく、自分の中にある役割なるもののために、
さらに「昇華」させられてきていると感じている。
その一つが「ピュアリィ宅配センター」の移転計画で、
現在「ある小学校廃校跡地へ」移ることで進行している。
このことは、この国が抱える地方都市の多様な問題を凝縮していて、
まるで、1つのドラマの中にでもいるかのような経験をさせて頂いている。
おそらく桜が咲く頃🌸には、みなさまに、正式にご報告できると思います。
全国で初の自然素材賃貸エコマンションを建てた20年前も、
産地の地方都市では絶対に成功しないと言われた「ピュアリィ」をオープンした16年前も、
どこにもないものを世の中に作り出すときには、渦中の私には、誰も話しかけることもできないほどの集中力と、気合いがこもっていた。(そうだ)
もちろん、それでも「それを一晩で壊される自然災害の前では」
人は何もなす術さえなかった虚しさも経験させられた。
しかし、もうだめだとあきらめても、それでもまた顔を上げて立ち上がってきた私だからこそ、お話しできることがあるのでしょう。
今、コロナ禍で、どんなに翻弄させられていても、先を見据える度胸だけは座っている。
なぜなら、自然は、人間などには支配も操作もできないことを、
これまでのいくつかの「土にふれあい、向き合ってきた経験が」教え、
伝え続けてくれているから。
今年60代を目の前にして、
「廃校跡地活用」という、お題を頂いている。
もしも私にまだ何かのお役目があるとするならば、
きっと、この話は進むのだろう。
波多野さん、いつもありがとう😊
昨年はコロナ禍で、なかなかゆっくりお話しする時間もなかったから、今日はゆっくり話せて楽しかった。
また「会って話したい」それが人。それが人。
長文読んでくださってありがとうございました。

遅ればせながら明けましておめでとうございます 反後人美

遅ればせながら明けましておめでとうございます㊗️
弊社かねくら(株)は、今年設立51周年
仕事始めの1/5(火) 3人の社員を迎えました!
◎宗像 護
福島から移住!入社3年目にして社員昇格
◎坂口由佳 管理栄養士 海外活動中ロックダウン帰国でしたが、12月から入社!とても素直で愛される人柄です。
◎南部由里 私のセミナー生徒さん 経理部門に優秀な人材が欲しかったので、スカウトしました!年末福岡から引越し、さっそく暮れから働いてくれています。
これで、社員は9名。他にも、営業、調理、農業それぞれの部門に3名以上の社員を引き続き募集して、強固な組織を作ります!
さあ!「挑戦」です。
どんなにコロナが流行ろうとも、前を向いて、明るい未来を展望します!今1人1人が、自分自身のためにもそして未来の世代のためにも、できることから一つ一つ確実に「行動して」いきましょうね
どうぞみなさま、2021年も、よろしくお願いいたします🙇‍♀️

《水害からの復興 里芋「さときち」支援お願いします!》

人吉球磨地方水害から8ヶ月 厳寒のあの環境でも、
里芋は「生きている」
これこそが人が食べて元気になる「自然の食べもの」
どうぞ召し上がってくださいね。売り上げ全額支援になります。
川越俊作九州ブロック会長の代理で、支援金70万円もお届けしてきました!
自然栽培全国普及会
九州ブロック 事務局 反後人美

《 幸せがたっくさん 》

ピュアリィ収穫祭㊗️ホントに「コロナ禍」にもかかわらず、驚くほど、たくさんの皆さまにお越しいただき、ありがとうございました🙇‍♀️
初日は「チンドン屋さん」2日めは「WINGSCHOOL」の子どもたちの元気な声に呼び込まれ、続々とお客様がお見えになりました。
16年前のオープン当時からの、懐かしいお顔から、最近のセミナーの受講者さん、地元の子どもたち、また宅配の会員さま、もちろん地元の農家さんたち。。。
笑顔がいっぱい😆幸せがいっぱい💕
どんな時代になろうとも
「ピュアリィがあってよかった」
そう言っていただける「幸せの輪」
これからも広げていきます。
1日1日の積み重ね どうぞ よろしくお願いいたします🙇‍♀️

《 7/4 豪雨を乗り越えて 収穫‼️》

人吉に想いを寄せてくださった皆さまへ嬉しいご報告です。よかったら、シェア希望です。
「あのときの里いも持ってきました!」
人吉市から、被災した 西弘敬さんが、BIG presentを持ってきてくれました。
「豪雨被害を受けてしまった里いもです
 反後さんたちが、除草してくれた7畝の田んぼも」
「4俵とれました!」って。しかも『1本植え』
もう「ビックリ‼️デス」
だって今年の気候は栽培方法に関係なく、九州の各田んぼには大打撃でしたから、
よくそんなに「生命をつなげられたね」スゴイ
もう、お天道さまに感謝あるのみ
やっぱり、人の願いと、思いの深さは、植物という生命にも通じたんだね。
西さんは、被災前後も、自分のこと以外のことや人に心を寄せてきた人だから
きっとそうです。
人吉に、西さんに、想いを寄せてくださった全国の皆さまに、ご報告でした。
ほんとうによかった。
心よりありがとうございました。
自然栽培全国普及会
九州ブロック 反後人美

圧巻でした!これが「肥料なし、農薬なし」のみかんの木たち

圧巻でした!
これが「肥料なし、農薬なし」のみかんの木たち🍊
「土づくり」を目的として時間と手間をかけると、
結果的に、草や虫、微生物とバランスよく共生しつつ、
木が喜んで実をつけているかのような「本来の木の カタチ」になってきている。
《 熊本県玉東町の「池田道明さん」のみかん園 》
みかんの木も、子孫を残す、生命の連鎖をやり遂げたいはずなので、そのために、人がどんなお手伝いができるか、なんじゃないか
「みかんの木の幸せを」望んで、そして「収穫させてもらって」その恩恵を「おいしい!」といただく。
これが、自然との順応であり共生
あくまで概念ですが、その境地に達するまで
「何本枯らしたことか」
とおっしゃる、池田さんの信念は、10年という時間の単位をも超えていく。
果樹、野菜、米、茶などのジャンルを超えて、
おこがましいですが、生産、私のような流通の役割も超えて、
この「信念」の強さが、日本では、ここ数十年の間に見えなくなった風景を再現していく。
それを確認し合った「素晴らしい時間」でした。
池田さん、川越 俊作さん、松本一宏さん
ありがとうございました。

宮崎県三郷町に来ました!

美しい 美々川
宮崎県三郷町に来ました!
こだわりのパン屋さん「コパン」の橋口さんが、パン屋さんは、おやめになるけど、今年無肥料無農薬で育て収穫した麦がもったいない。というご相談をいただき、
さっそく、畑を見るために伺いました!
それにしても、美しい三郷町、権現山からの水流、美しい美々川、来てよかった。
この環境は、残していきたいですね。

《 熊本学園大 講義をお引き受けした心は》

1回めでの講義の理解度は、少なかったとしても
2回目に理解度を、1回めの倍にし、
3回目その倍にします。
私の専門である「食やいのち」への興味関心があるかどうかで、その結果に個人差は出ると思います。
あと2ヶ月、一緒に考える時間をつかって、
あくまでもこのPBL(産学共同就業力育成授業)の目的は「地域中核となる人材育成」なので、
最終的に、「地域貢献」が、
どれだけ「地球規模に影響を及ぼすか」わかりやすく展開していきます。
いずれ、彼ら彼女らの生きているリアルな時代にくる「食料戦争」「水戦争」に、生き残れる「生きる力」は、結局は自分の根源である食べものが、どれだけ「土と種」を知ることや、つまりは「自然を師と仰ぐ」ことができるかにかかっています。
ただし、現実的には「貨幣価値」がわかりやすい時代です。
そこで「ESG」を取り上げました。
なぜなら国連が掲げる「SDGs」は目標であり、「ESG」は手段だからです。
投資は、自分たちの日々行なっている「買い物」の延長上です。自分たちの生活そのものなのです。
いずれ仕事を選択、あるいは仕事を創造する力は、今の生活から育まれます。なぜならそれはつまり「気づき」そのものだからなのです。
「それ何?」というコトバを使い、トレンドをつかんであげながら、でも「自分はほんとうはどう生きていきたいのか」「本質を掴んでもらう」のが私に3回与えられた講義の意味ととらえています。
弊社は、間違いなく「社会的企業」です。
貨幣だけで計れない「財」とは何なのか。
どんな富豪も、どんな美貌の持主でさえ「病気」では、本質的な喜びからは遠く、なにより誰にも「寿命」があるのです。
自分たちの時間は「有限であること」
彼ら彼女らは、若さという何にも変えがたい「力」の持ち主です。
「気づき」は、仮にこの3ヶ月では、なかったとしても、人生のどこかのタイミングでやってきます。
ただ、私は同年代の母親として、できれば、早く気づいてもらえたらと思ってはいます。
それはすべて次世代への「愛」
「母としての愛」だからなのです。

《 菊池市原 渡辺明人さんのサツマイモ畑へ 》

今日は、熊本は夏に逆もどり🥵暑い1日でしたが、明人さんの畑は、かなりの山間地。爽やかな風が吹いています。
明人さんは、菊池の環境保全型農業では知る人ぞ知る!リーダー的存在この畑も自然栽培で10年のキャリアお米🌾お茶🍵野菜🍠原木しいたけなど、実績も豊富でいらっしゃいます。

その明人さんが、8/29の川越俊作さんの自然栽培研修会で、川越さんの話をきいて、さっそく「土づくりに専念します!」5年はかける!
と決意されたとのこと。
今日は、その思いを、さらに畑で土を掘って、これまでの10年のあゆみを検証して、今後の計画を話しました。
「草の意味合い」
「そもそも、土づくりにかかせない腐植のとらえ方」
「耕す意味」
などなど。。。
話は尽きないです。

ただ言えることは、
「もっとシンプルに、植物の身になって、
 自然界の仕組みやリズムにもとづいて
 やっていけばいいんですよね!」
シンプルにそんなことでした😄
わたしは「自然栽培が大好きです」
そして、それに取り組んでいただく農家さんたちが大好きで、
「心から尊敬しています」
これからも、何年先までも、一緒に未来へ向けてやっていきたいです。
明人さんは、ほんとうにまじめで、そして思いやりのある方です。
今週末に、還暦を迎えるとのこと㊗️
そして、娘さんたちにも、来年お孫さんが誕生されるご予定もわかって、
満面の笑み😄
幸せないっぱいの明人さん、きっと畑の土も、作物も、応えてくれる日が来ることでしょう。
ピュアリィは、これからも、自然栽培普及会九州事務局としても、
お役めを果たして参ります🙇‍♀️
明人さん、お忙しいなか、ご対応ありがとうございました😊

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