ピュアリィ代表反後人美のブログ

楽しかった!おいしかった!新シリーズセミナー

反後 人美の「薬や医療に頼りすぎない生き方」セミナー
第55期 から 座学120分 +ミニクッキング になって、
さらに、わかりやすくなった!と大好評❣️

先週は、具沢山のお味噌汁+おにぎり🍙
今日は、お煮しめ+きんぴら+
なんと!ノビルのオリーブオイル和え

材料は自然栽培もちろん😄すべてピュアリィ💗

ぜひ、学びに、食べに(笑)来てね!!

次回は 29日(土) 13:00〜

 

一年

長かった。
毎日が「決断と実行」の繰り返しだった。
怖くて、辛くて…泣きたくて…でも、生きている。
生かされた。がんばりたい。
あらゆることが一度に押し寄せ、
これ以上ないくらい試された一年。
それでも今、
うつむいた顔を上げ、なんとか踏み出す。
全国の支えてくださった皆さまのおかげです。
心より「感謝」🙏

人は、人のために生きるから「人」なのだと、
教えてくれた「熊本地震」

いつか遠い将来、この自然界からの教えに
心から感謝できるような「人」になりたい。

そして今は、心より、こころより、皆さまへ、
ありがとうございます。

2017 04 14 反後 人美

 

 

 

 

ありがとうございます 熊本市議会にて、請願とおりました!!

おかげさまで、昨日、熊本城下町(新町古町・川尻地区) 被災文化遺産に関する請願が、
熊本市議会で、可決されました!

本当にありがとうございましたm(_ _)m
地震から約1年。ようやく少し、光が見えてきました!
しかし、風雨のたびに、被災町家は壊れていってます。解体による町の変貌は変わりません。
6月の梅雨入りまで、時間の猶予はありません。
私たちは、あきらめずに、さらに、市や県に向けて
「迅速な対応」と「これからの熊本のまちづくりの核としての城下町の位置付け」
を求めていきたいと思います。どうぞこれからも、熊本城下町をご支援ください🙏

以下 新町 幹事 宮本茂史さんFBより

これからが正念場です。手厚い助成の対象となっても、まだまだ所有者の方々は揺れていらっしゃいます。個別の案件に対してサポートする体制も整っていません。
歴町(歴史まちづくり法)適用後の街のビジョン作りや、生活に溶け込みつつ観光政策に対応できる産業の振興・起業など、やることは山積みです。・・・

これからも、どうぞどうぞ、末永くよろしくお願いします。

写真は、都市整備委員会をモニターで傍聴した時の模様です。

 

満員御礼!!!ピュアリィ創業祭 大盛況

本当にありがとうございます😊
「こんなに来ていただいて!すごい!すごい!」
地震後、最高の来店数、イベントも満員御礼!
うれしい悲鳴と、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

今日も「天然酵母パン教室🍞
お米のプレゼントやってますよ❣️
ぜひ、お越しください

 

熊本城は残っても、城下町が消えてしまいます!! くまもとの被災町屋を応援してください!!!〜続報(朗報!)です〜

ー2017年02 月15日ー

ありがとうございます。おかげさまで全国から励ましの声を頂いております。
たくさんのシェア 心よりありがとうございますm(__)m

11日(土) 上記のタイトルで、投稿。
共感していただいた全国の方々が熊本市へも支援の声を届けてくださり、
私にも、市の担当者の方から以下について連絡がありました。

被災文化財復旧について、民間負担軽減策の一つとして、
県から「被災文化財等復旧復興基金」の活用策が示されたということです。

以下 地元 熊本日日新聞 3面より。

県は、熊本地震で被害を受けた文化財のための
「被災文化財等復旧復興基金」を活用して、民間が所有する町屋や武家屋敷などといった公的な財政支援制度がない未指定文化財の修復費用を最大3分の2補助する。解体などによる滅失を防ぐ狙い」

すべての未登録の被災町屋が救われるには、まだ先は遠いのですが、
でも、1歩ずつ前進できるという希望が見えてきました。
ありがとうございます!

あいかわらず、毎日のように解体され、壊れてていく城下町を見ていると、
いたたまれない気持ちですが、なんとかしたいと、日々奔走しています。
今後、21日から始まる市議会へ、私たちの会から請願を予定しています。

梅雨までが勝負だと思っています。
どうぞこれからもご支援ください!

まずは、お礼とご報告でした。

「被災文化遺産所有者等連絡協議会 古町 幹事 反後人美」

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
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熊本城は残っても、城下町が消えてしまいます!! くまもとの被災町屋を応援してください!!!

城下町の新町古町、川尻地区は、300軒の町屋や古民家を残す、まちなかに歴史的景観を残す熊本で唯一の場所です。
その被災町屋、古民家が、今、ドンドン解体され、町は変貌しています。

一軒あたり数千万〜数億かかる、桁違いの被害額は、個人や法人単体での自己資金では、とても賄える金額ではありません。その結果、公費解体の制度を使いドンドン解体が進んでいます。

こうなることを恐れ、その所有者と、支援者とで昨年11月
「被災文化遺産連絡協議会」を立ち上げました。
これまでに、県、市議会、市へも、
なんとか、復興基金や、助成金、つまり公費を使って助けてほしい旨、陳情、要望書を提出してきました。
もちろん、これまでの被災地の先行事例を検証した上で、積算し、可能な限りの金額を要望させていただいています。

今は、特に市の迅速な対応をお願いしている最中です。

私たちは、決して古いものだけを残せばいいと言っているわけではありません。
そして、残すだけでなく、どうやって「活用していくか」を真剣に考えています。
新しいものを作ることも、経済効果から大切かもしれません。
ですが、9日 この会と、イコモス主催でお招きしたアレックス・カーさんも仰っていたように、
「この古き良きものを、今、遺すことは、数十年後の熊本にとって、あるいは、日本にとっても、世界に誇れる宝を残すこと」になるのです。

欧州をはじめとした海外では、100年以上経った古い建造物や、歴史を感じられる街並み、景観、それこそ価値があり、不動産価値も高いのですが、なぜか、日本だけは、その反対の価値観が主流…古いものは経済価値がない。手がかかる、汚い。など…しかし、その先入観は誤解です!特に経済価値については、それは、運営しだいだからです!

なぜなら、私は、この古町にある築140年になる古民家を「オーガニックショッピングモール」と題して、改装し、これまで12年運営してきました。
もちろん、投資もしてきましたが、常に20名余りの雇用を継続し、国内外の観光の方を含め、地域からも愛される店として、これまでやってきました。その実績もありますし、
もちろん当店だけでなく、この町には、そういうお店が、地震まで軒を連ねていました。

私たちは「この町が好き!古いものを生かし、人情溢れるこの場所が大好きなのです」
そういう思いがあり、そして、こういうアレックス・カーさんたちの成功事例を学び、
運営母体を作って、今後のまちづくりを確実に進めます。

どうぞ、みなさん、熊本の城下町のピンチです!!
ぜひ、このことをたくさんの方に知ってもらい、
もう報道されなくなった「熊本地震」被災地の実態を知ってほしいです!

できれば、共感していただいて、
「応援したい!という声を上げていただきたいのです」

ぜひ、公費を使うことへの理解の輪を広げていただきたいです!

「熊本市へ、その声を、メールなどでぜひ届けて頂けたら大変ありがたいです!!!」
どうぞどうぞ、心よりよろしくお願いいたします。

明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)
人は、宝物(幸福)を探しに出かけるけれど、じつは、手のひらにある。
遠くに何かを求めることが多いが、じつは身近なところに求める宝物はある。

アレックス・カーさんの「書」に感動しました。

熊本市コールセンター
ひごまるコール の連絡先です。

TEL 096-334-1500
FAX 096-370-2002
E-mail : 1500@higomaru-call.jp
平成29(2017)年2月11日
「被災文化遺産連絡協議会 古町 幹事 反後人美」