ピュアリィ代表反後人美のブログ - 3ページ目

《 圧倒的に人手が足りません!どうぞ助けにきてください!》

《 圧倒的に人手が足りません!どうぞ助けにきてください!》
ーシェア拡散希望ですー今日も人吉に行ってきました。生き残った人たちが「生きるために」ぜひ現地に、せめて1度でも支援に行きましょう!人吉だけではありません。有形な文化財の宝庫、生物多様性の豊かな自然、人手が有れば必ず、必ず蘇るから!!
私は、主人やスタッフたちと、自然栽培農家 西弘敬さんの支援を中心に動いていますが、西さん宅を例にあげるならば、1階は天井近くまで全て浸水。その水が引いても、床下に流れ込んだ土砂、屋内にもおよそ50センチ以上は堆積したままの土砂を、今日も掻き出しです!
その土砂もどこからのものかもわからないほどの、金属類、段ボール様の紙類や、プラスチックゴミまで混ざり込んでおり、トイレに溜まったその土砂を1時間もかけて、掻き出そうとも、とにかく進みません。出した土砂に混ざったゴミを分別するのも一苦労です。
永遠に、永遠に、土砂や、思い出のいっぱい詰まったご自宅の建材を運び出しては片付ける、運び出しては片付ける。そして分別しては、トラックに積込み、廃棄物処理場へ運ぶの繰り返しです。
西さんは、自宅のみならず、近くの寺院の片付けにも行きます。自分の田畑も気になりながら、手が回りません。
被災されたみなさんは、どの方も一様に同じ苦しみを抱えています。
「人出さえあれば、早く片付くのに!」西さんと、そう話しては、まずは1つずつ1つずつです。
前回と違って、今日は気温も上がり、さすがに私も「熱中症」になりかけました。しっかり、健康管理もしながら、継続していきます!
ぜひみなさん、被災地へいきましょう!!
生きるってたいへん。でも生きるってすごい。
きっときっと、大きな学びもありますよ!!

人吉 災害支援

今日は人吉の自然栽培農家 西弘敬さんのところへ片付けボランティアに来ました!スタッフが集めた支援物資も届けました!主人と、スタッフと6人です。
行きは、雨で、高速が通行止めでいつもの倍時間がかかったけど、着いたら晴れてきて、作業もはかどりました😃👍
被災から1週間。まだまだ全ての復旧には先は長いですが、今日はボランティアさんが全部で男女20名くらい集まって、土砂に埋まった軽トラを持ち上げて移動したり、屋内に溜まった泥を掃き出して、だいぶ捗っています!主人が持ち込んだトラックも大活躍💪ずいぶんゴミも運べました。
「神棚と、代々のご先祖様の遺影は、奇跡的に助かったんですよ!」と西さん。
私も仏間に溜まった泥を掻き出して、仏様のお飾りを洗わせてもらいました。
冠水した畑の里芋も、そこの畑までは入れませんが、遠くで、綺麗な緑色の葉っぱが風になびいているのも確認しました!自然の怖さと凄さに感動です!
全国のみなさん!ほんとうに先は長いです!どうぞどうぞ、末永く応援よろしくお願いします📣

ガンバろう!一緒に。がんばろう!明日を信じて。

「反後さん、人吉は全滅です!申し訳ないけど、今日の自然栽培研修会は欠席します。」

西 弘敬さんから、電話をもらったのは昨日の朝8:00過ぎだった。
「もちろん!わかってるよ。とにかく安全第一で気をつけてね」

それから1日が経ち、まさか、西さんをNHKのニュースで見ることになるなんて、想像もしていなかった。

たった10日前に、彼と、仲間の植田さんと、人吉の田畑で、会ったばかり!

「高齢化で、もう、自分たちしかこの辺りの農地を守れる人材は居なくなっているんですよ。
だから、やるんです!そしてやるなら『自然栽培』と決めている。」

その姿勢は、この7年間全くブレてこなかった。笑顔がとても綺麗な彼らを心から応援している。

しかし、どうして!どうして!こんなにも、がんばっている人たちに、次々と試練は押し寄せてくるのだろうか!悲しくて、悔しくて、辛くてたまらない。

でも、どうぞ諦めないでほしい!一緒に、もう一度立ち上がりたい。

自然は怖いもの。そして、自然は尊いもの。
その両方の面に、生かされている人として謙虚になって、
あの4年前の熊本地震のときのように、人と人とのつながりで、きっといつかまた「生きててよかった!」「続けてきてよかった!」と
喜び合える日が来ることを信じています!

あきらめない。あきらめない。何があっても。

ガンバろう!一緒に。がんばろう!明日を信じて。

《球磨郡 あさぎり町& 人吉の自然栽培素晴らしい仲間たち❣️ Vol 1》

おっどろいた〜😃球磨郡の秘境に、自然栽培にナント30年取組むご家族や、仲間がいらっしゃるとは‼️

先週、お邪魔した人吉の「植田和久さん」にナビゲートしていただき、到着したその場所は、まるで南阿蘇や、阿蘇のカルデラを彷彿させるパノラマ。いやいや、ここは、球磨郡あさぎり町。体が喜ぶ、水も空気も澄みきっている。

迎えてくださったのは、「豊永佐代子さん、紀広さん親子さん」72歳と50歳にはとても見えない!元気とパワーがみなぎっている!そして何より、お二人の柔和な感じが、すぐに来訪者を包み込み、初めて訪れた感じがしなくなっていく。

紀広さんの運転で、ほぼ全圃場を案内していただいた!
田植えが終わった田んぼはもとより、スイカから🍉オクラ、ナスなど夏野菜、また、里芋、落花生、これから取り組まれる、黒ささげ、小豆。。。えええええ!こんなに!

そして、豊永さんといえば、「ミョウガ❣️
その手入れの行き届いた畑の美しさ!
よ〜く土の中を見ると、あ!もう出てきてます!
NEW ミョウガたち!「かわいい💕
感動しました🥺

子どもの頃から農業の手伝いはしていた紀広さんに、もともとお勤めだったのをやめて、あえて就農、跡を継がれたきっかけを聞くと、「30年前に、この無農薬無肥料の農法に変わったそのときに、やりたい!と思ったんですよ。それは、理由とかではなくて、これはやりたい!と」そのシンプルな答えに、思わず「素晴らしい!」反後もグッときました😆

そして、今回は、お仲間の「吉田よしさん」もご紹介いただきました!
62歳、女性お一人でされて20年❗️保育士さんを早期退職されて、この無農薬無肥料の農業を、豊永さんたちと一緒に続けて来られました。
保育士の頃、アトピーアレルギーの子たちが多くて、この農業をやろうと心に決めました。そう話された吉田さん。
「草との戦い、その連続だけど、これしか食べられないと、お客さんに言ってもらって、20年続けてきました」
確かに、手が追いつかないとおっしゃる畑には、草との格闘が感じられ、その20年の重みが伝わります。

よし!
この秘境の作物も、ぜひぜひ、わたしにも任せていただいて、たくさんの人に届けたい‼️そう決意を固めて、次回のお約束をしっかりと交わして、次の目的地、人吉市の西 弘敬さんの「敬農吉」へ

《 球磨郡 あさぎり町& 人吉、自然栽培の素晴らしい仲間たち❣️ Vol 2 》

***川上哲治さんの里で自然栽培地域おこし***

先週とは打って変わって、とにかく1週間でこんなに車の🚗交通量が増えるのか😰県をまたぐ移動規制も緩和されて、早朝に出発したけど、ようやくあさぎり町に到着。

前回Vol 1 でお伝えしたように、そこがあまりに素晴らしかったので、ついつい長居をしてしまい😅人吉市の西 弘敬さんの「敬農吉」に到着したときは、すでに13:40。
でもネ❣️人吉市もグングン気温が上がるなか、西さんは、『満面の笑み😄』で迎えてくださった!

西さんとの出会いは、2013年。
現 松岡人吉市長が、まだ市議会議員さんの当時、「人吉に『自然栽培』を広げたい!と、ガンバッテいる方々がいらっしゃるので、流通として、ぜひ、交流してほしい」と、玉東町の西田果樹園、西田 淳一さんから紹介を受け、人吉に伺ったのが、2013年だった。

人吉市出身、巨人軍の名将、川上哲治さんの記念球場もあるからこそ、川上さんの野球⚾️と、農業するなら自然栽培という、その2つを柱とした「地域おこし」をしたいと、ハリキッテおられた!当時の松岡さんはじめとする30代中心のみなさんの爽やかな印象が、今も鮮明に残っている。
自然栽培を始めて間もない、お米や大豆の田畑を丁寧にご案内いただいた。

その後、あっという間に😄松岡さんは、市長に当選!また、人吉市の自然栽培を理解してやりたいという農家さんたちのネットワークも構築されたが、その後紆余曲折を経て、現在は、今日伺っている、植田さんや、西さんたちが中心となって、継続されている❗️振り返ると「7年」
人吉も御多分に漏れず、高齢化の波は次々訪れていて、見渡す限りの農家さんは70代以上。もちろん、40代の植田さんも西さんも最年少の域😅❣️

やるなら「自然栽培だ❗️」その姿勢は7年経っても全くぶれていない。西さんは、農家の跡取りとして、
この辺りの農地は、ドンドン自分たちがやるしかない現状なんですよ。だからこそ、7年継続し、おいしいお米や野菜も取れるようになってきて、その結果を見ている周囲の農家さんたちが、「何も入れてないのに💦何故できているんだ?」って、聞いてくれるようになってきた。その大きな変化に、手応えも感じている👍😊

新型コロナは、大変ではあるけれど、地方の良さも見直され、働き方の見直しも始まった。これだけの景観、空気、水、そしてなんといっても温泉♨️も豊富🙆‍♀️❣️自然栽培の農業を始めとする各産業によって雇用も生む❗️と、西さんたちはこれからの時代をポジティブに捉えている👌

お仲間の、歴史あるお米屋さんのリニューアルも、西さんは、建築を手がけ、そこで手作りして販売するオシャレなお煎餅🍘や、フリかけなどの商品開発にも意欲的に取り組んでいる。あいにく店主は不在でいらしたが、そのお父さんと、野球⚾️やっている息子さんにお会いでき嬉しかった。

西さん、植田さんは、これからに向けてやりたいことが、次々とアイディアが💡湧いてくるようで、彼らと話していると楽しくて仕方がない😄👍

この人吉の産地訪問も、たくさんのパワーをいただき、話がたえなかったが、熊本で、この話を待っているスタッフに早く伝えるために、7月初旬の再会を約束して、出発することにした☀️

植田 和久さん、西 弘敬さん、暑い中☀️お付き合いいただきありがとうございました😊
人吉で、5年もタネをつないで来られた、幻の里芋楽しみに待っていますよ❣️

 

《16年め🌱PURELY 田植え体験ツアー🌱》

「わあ!気持ちいい😆」初めて田んぼに裸足で入った方たちから、思わず声が上がった!

今日は、毎年恒例の、田植え体験❗️新型コロナ対策で5組限定にさせて頂き、お客さまとスタッフ家族も参加❣️

場所は、熊本県八代市 自然栽培稲作レジェンド 稲本薫さんの農園。10町歩ある農園の1反を、毎年、この体験ツアーのために用意してくださる。
きれいに代かきされた田んぼには、沢山の生き物たち❗️子どもも大人も大喜び😆

この生物多様性の中で育った稲だからこそ、あの生命力溢れるおいしいお米になるんだよね🌾

例年は、子どもたちは、手植えが半分くらいまでできたら、リタイヤして遊び出すんだけど、今年はすごい👍誰もリタイヤせず、最後までやり遂げた!「忍耐力がついた!」って昨年も参加されたあるママが褒めていました。

今日は、曇り空で「田植え日和」暑くもなく、風が爽やかで、ほんとうに、いい田植えになりました。

田植え後は、みんなで、稲本さんのアキタコマチ米🍙のお弁当を「いっただっきまーす!」
「1歳になる赤ちゃんも、パパもママも家族全員で稲本さんのお米を食べてます!」ってあるご家族からうれしい😆コメントも。

手植えしたお米は「緑米」秋にまたみんなで稲刈りして、そして年末に、杵と臼で「餅つきします!」初夏、そして秋から冬まで楽しまるPURELYの農業体験ツアー👨‍🌾 来年は、また、たくさんのみなさんと押しかけられたら(笑)いいなぁ👌

お弁当タイムには、稲本さんから「自然栽培の素晴らしさについて具体的にお話しいただき、様々な生活に必要な知恵や、工夫も伝授していただきました。」
まだまだ名残惜しかったけど、「次は、必ず稲刈りも来ます!」そうお話ししていただき、みなさんをお見送りしました。

【 稲本さんご家族には、1番の農繁期に、毎年受け入れてくださって、本当にありがとうございます🙇‍♀️ 心より感謝いたしております 】

稲本さんとは、7月初旬にまたお会いします!

ほんとうに、無事に田植えができてよかった!
悪いことばかりじゃない!
今年もきっといい一年になりますよ🙆‍♀️🍙🌾
スタッフも、早起きしてよくがんばりました!
お疲れさまでした。

《菊池七城町 自然栽培 小池祐生さん&冨田親由さん》

そして、その宮崎から持ち帰った麦を製粉するため、さっそく菊地市へ向かう。

水車による動力で、丁寧に製粉してくださる「安武精米所」にお願いしに行った🤲いつも優しく迎えてくださって、本当にありがたい🙇‍♀️

そして、菊池の自然栽培といえば、まずは「小池祐生さん!」またまたスッキリスマートになっていらっしゃった!
じつは、堰が壊れ小池さんは、まだ田植えができないという大変な状況にもかかわらず、自分のことより、困った農家さんの人助けも進んでなさっている。

麦も、ご専門の小池さんに、いろいろ教えて頂きありがたかった。今日は、サツマイモ🍠とおいしいお米をいただきに来ました。
いつもの笑顔😄小池さんの優しさに、長旅の溜まっていた疲れも吹き飛んだ🙆‍♀️

次に出向いたのは「冨田親由さん」
冨田さんは「自然栽培全国普及会九州ブロック長」‼️ 宮崎の川越俊作さんが副ブロック長。
ピュアリィは、その九州事務局を、お二人と共に務めさせていただいてきた。

冨田さんとも久しぶりのツーショット❣️

冨田さんとお話ししていると、あっという間に数時間😆 オット!今は田植えでとってもお忙しい。今日は、富田さんの納豆と、預けてあった「森田成子さんのミニトマト🍅」をいただき、また来週!とお約束して、次の山鹿市来民、卑弥呼醤院さんへ!行ってきます。

《宮崎県川南町 友納一義さん、野村健一さんVOl 3》

お久しぶりデス❗️熊本地震前からご無沙汰していた、児湯郡川南町を訪れた。
今年73歳になるとおっしゃっる友納一義さんと奥さまの笑顔は、何年経っても変わらない😄

あいにくの天気だったが、雨の滴に☔️紫陽花をはじめとする沢山の丹精込められたお庭のお花たちが、鮮やかに迎えてくれているようだった😆

今回は、お忙しいなか、川越さんご夫妻も同行してくださった。もちろん、友納さん宅には、お仲間の野村健一さんも来てくださって、とても賑やかに、自然栽培談義に花が咲いた🌸
友納さんが育てられた自然栽培のお野菜を、奥さまがいつもの手料理で、おもてなししてくださって、心もホッコリ満たされる。

なんと、友納さんの敷地内には、「湧水」が‼️
大型の台風に、クヌギ林が飛ばされた被害もあったが、
自然栽培の田んぼには、その美しい水が注がれている。畑も、凛として、「博学」の友納さんの姿勢がそのまま感じられる。
友納さんや野村さんが、自然栽培の師と仰ぐ川越さんの言葉を一言一句逃さず聴いておられる姿勢は、年齢を超えたものを感じさせられて、思わずまた、頭が下がる。

そうだ❣️自然栽培の産地に行くほどに思う。その田畑圃場には、その方のお人柄がそのまま表れており、美しい。

ズッといたい。ここに。そう思わせる「美しさ」
人も、景色も、作物たちも。全てが命の元だ。

名残惜しかったが、川南から、延岡、高千穂、高森を経て、熊本への帰路を楽しむことした。

都城の上田さん、友納さん、野村さんからいただいた「麦」を、大切に、熊本へと運んだ。

宮崎のみなさん、いつもありがとうございます😊

《 川越さんのお膝元、田野町、野崎 親一さんご家族😄 Vol 2 》

川越さんの地元では、着々と自然栽培に取り組む農家さんが、その歩みを確実に、形にしておられます。
その代表は、「野崎 親一さん」です!

野崎 さんご家族も、着実に着実に、自然栽培の可能性を信じて、前向きに一歩ずつ取り組んでこられました!

今回は、野崎 さんの畑を「赤土の畑と黒土の畑の違い」、あるいは、「連作障害は、自然栽培には影響がないこと」などの実験をされている圃場も見せてくださいました。

その結果を出してこられたこと、
そしてそれを詳細に記録されている手書きのノート❗️も拝見して、その継続力に、またまた頭が下がりました。

野崎 ファミリーの温かさに触れ合い、私も宮崎への1人旅の疲れが癒されました。

野崎さん、今日もありがとうございました😊

《 宮崎グルーッと訪問 報告 Vol 1 》

宮崎の自然栽培といえば、この人‼️川越俊作さん😊今や自然栽培野菜部門のレジェンドになってきた。

いったいこの人は、どこまで自然栽培を極めていくのだろうか‼️

川越さんと出会って10年以上、会うたびに、次へ次へと探求していくその姿勢は、本当に尊敬に値する。

そして知る人ぞ知る。彼ほど熱くて優しさに溢れる人もいないなあ😄

川越さん、これからも、ズッとその眼差しで、15年先、その15年先を見据えて、現実的に、この自然栽培の将来を創っていってほしい。

誰もわからない、トップリーダーの苦労と喜びを、自分の糧にしている川越俊作さんを、反後は心から応援しています📣

川越さん、先輩の菊池市七城町の冨田親由さん、そしてベストコンビの福岡県朝倉市の松本一宏さんと共に(笑)これからも、楽しくやっていきましょう❣️

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