ピュアリィ代表反後人美のブログ - 3ページ目

ピュアリィ卒業生が自然栽培農家さんになって、お野菜販売スタート

農家さんになる!って、ピュアリィを卒業して5年の坂田真彦さん。継続は力なり

 

新規就農の資格要件にも数年必要だったので、ピュアリィとは違う世界の、化学肥料、農薬も使う大きな会社の生産部門へパートで飛び込んでがんばった。その時にとても体力も精神力も鍛えられたそう。

自身の畑のスタート時は、収穫の目処も立たず、バイトをして乗り切った。麦も育たない痩せてしかも硬い土に向き合いながらも、その土づくりは続けてきた。

彼の人柄が縁もつなぎ、また周囲の方のご好意もあって、乗り越えてきた5年を語ってくれました

もちろん、時おりピュアリィへ「できました!」ってお野菜を持ってきてくれていましたが、
この春、ようやくピュアリィの生産者としてデビューです
「よくがんばったね!すごいすごい」
昨日は天気に恵まれ、南西の強風に、麦の穂も、野菜たちも仰がれながら、彼は、まだ先へ先へと進む未来を見据えていました。

新卒で、入社してきた彼が、もう35歳。
時が経つのは早いものですね!

ピュアリィの自然栽培お野菜セットには、おいしい青梗菜、小松菜、ほうれん草が入っています。店頭でもお買い求め頂けますので、どうぞ召し上がってくださいね

今週のお野菜セット

稲本さんご来店★

今日は、八代の自然栽培農家 稲本薫さんが
熊本までお米の納品に来てくださいました!

久しぶりにお会いして、種苗法をはじめとする様々な情報交換ができてよかった😃👌

「我々は、何が起きてもこれまでどおり❗️おいしいお米や農作物を作り、お届けするのみだ👍

その結論でした(笑)
稲本さん、いつも大きな気づきをありがとうございます😊

今こそ冷静に「利他の心」

今こそ冷静に「利他の心」

世界が直面しているこの時を、もしかしたら訪れるかもしれないと、こういうことも想定しながらも

私たちは、1人でも多くの方に食と安心を、次世代を担う子どもたちに「土と種と天然発酵菌」をつなげたい!と精進してきました。
だから、これまで、自然栽培の土づくり種採りを、農家さんと共に、進めてきました。農家さんは、計り知れない努力をし続けて、ピュアリィだけでも15年、農家さんたちは、それ以上も

今、世界的な危機に直面したことは残念ながら事実ですね。

確かに新型コロナウイルスは、「正しく恐れなくてはならない。」

ただし、毎日、自然栽培農家さんたちと確認しています。

「私たちが、これまでがんばってきたのは、こういう時のためだった」
「だからこそ、農家さんたちは、田畑に向かい、ピュアリィのような流通を担う人も、1人でも多くの、そして困っている人にお届けするために、店に向かっています」

その想いや、志を、どうぞご理解頂きご協力いただきますように、「今こそ冷静さと判断力ですね」

「利他の心」

私も小さな会社の社長として、がんばってくれているスタッフの健康を守りながら、1日1日を大切に生きていきます。

まちがいなく長期戦です。まずは、自分の体も自己管理します。

それが、私たちが大切にしてきた

「自然栽培に学ぶ、目には見えない土中の根を伸ばす人としての生き方だと思っているからです」

どうぞよろしくお願いします。

《 熊日女性文化の会 スライド数140枚100分講演 無事終了 ありがとうございました 》

「朝から講師が反後さんと聞いて、小国の黒川温泉から飛んで来ました!
ぜひ今度は町にもお話に来てください」と言ってくださる女将さん。意気投合‼️

「倫理法人会でも、応援してますよ」
父の親友だった(株)岩永組の岩永会長のご縁が繋げて頂いている!方々

「お店にもお買い物や食事に行ってますよ」
そんなお声をたくさんいただき、本当にやってよかった!と思いました

コロナウイルスの影響で、延期も考えられていたにもかかわらず、思いのほか通常の2/3の会員の皆さまがお集まりいただくことになり、開催されました!

「50歳まで生きられるのかな?」薬漬けだった私は、本当に40歳までそう思っていました。
それから18年、農家さんたちと一緒に培ったものがあります!
私に残されている「人として」の時間は、
そのお役目としての
「日本の、まずは九州の農地と食文化を復興して未来へとつなげること!」
本気でそう思っています。

もしも、「自然栽培に出会っていなかったら」あのまま薬に頼り続けて、短命に終わったかもしれない私の命。
そんな私だったからこそ出来たこともある。
私にしかできないこともあるでしょう。
その命を大切に、1日1日を大切にしていきます。

どうぞみなさんも御一緒に!

「大袈裟ではなく✨」

新型コロナによって鮮明になったことーこれから薬や肥料に頼らない生命力のある食べ物(自然栽培や天然菌による発酵食品)を食べ続けられる環境を作ることが、《歴史も物語る、人類の菌との共生》というテーマの鍵を握っているのです!

《そして、安心してください!自然栽培田畑は、確実に広がっている❣️

驚くべきは「除草をしなくていい、より楽になれる農業こそが自然栽培になるのだ!ということも」

〜コロナ騒動で気づいたはず!免疫力を上げるためにも、普段から生命力のある食べ物を食べ、運動して体を作っていれば、無用に怖がらない自分になれるんだと〜

そしてその世界観を実現するために、それをミッションとして、2003年、私はピュアリィを立ち上げることを決めました。それから17年、当時地元には河内愛農園さん1軒だけだった自然栽培農家さんが、今は九州だけでも100倍にはなってきています。

昨日は、その中でも、若手として牽引してきた熊本市在住、上野升久さんの畑を産地訪問。
上野さんは、地元の西区松尾の田畑、昨シーズンまで野菜を作っておられた菊陽町、昨日行った大津町の他、御船町の河内愛農園(河地さんの後継者として)も一部引き受けて、どんどん畑の面積を広げていらっしゃいます。

今シーズンから菊陽は、土づくりに回して、5年土づくりをしてきた大津に種を撒きました!

冬の間だったとはいえ、昨年、土づくりのために育てたライ麦のあと、その分解がより進んだ畑に2月25日に撒いたゴボウの新芽が🌱しっかりと😄出ていました!

驚くべきは「除草をしていない!」ということ!

雑草ではなく、野菜が育つ土に進化してきた証ですね。(これには、ここでは伝えきれないほどのノウハウがあります)

昨日は久しぶりに、話しができ、今後の自然栽培の普及について、気づいたら5時間ぶっと〜しで立ち話となりました。おかげでずいぶん日焼けしてしまいましたが💦

詳しい内容は大変長くなりますので、次回の私のセミナーやブログなどでも伝えていきますね。

以下5年前の上野さんのコメントより

「いつか、今自分が師と仰いでいる先輩達のように、自分の周りに若者が集まりどんどん自然栽培が広まっていくような環境にしたい。そうなることで、もっと沢山の消費者に届けることができます。そうしたらきっと良い世の中になります。」

こんな志の高い自然栽培農家さんたちと共に、確実に一歩ずつ広がりのある農業に携わらせていただいていることを、私は誇りに思っています❗️

昨日の講演会の様子

《満員御礼》
こんなご時世に、ありがたいことに、満席となりました!東京、福島からも参加❣️

薬を出さないDr三好基晴先生 講演会
「新型コロナウィルス」「癌」病気の根源と、最新の情報を、真剣にお伝えしてくださいました!そしてユーモラス
なんでもそうだけど「心配ばっかり煽って、ストレスで暗くなるより、本当のことを知って腹を決めたら、笑顔になる」
そっちの方がいいですよ!そして、食事は楽しくおいしく笑顔で、いただきまーすが1番!

さて今日は、その三好先生と、朝倉 玲子さんの料理教室お天気がいい!

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