スタッフブログ

無添加石けん  シャボン玉石けん株式会社

本当の石けんとは

「どうぞ味見してみてください」「石けんを味見するんですか?!」

そんな会話からスタートした石けん製造現場の見学。

案内してくださったのは、シャボン玉石けん株式会社、石けんアドバイザーの前田博昭さんです。一日に100人以上の工場見学者が訪れるシャボン玉石けん株式会社は、他の石けんと何が違うのだろうか。そんな疑問が今回の訪問で感動に変わりました。

 

石けんの作り方には2通りあり、油と苛性ソーダをじっくり混ぜて反応させ一週間程かけて仕上げる「ケン化法」と、保湿成分である天然のグリセリンを取き除き4・5時間程度で素早く仕上げる「中和法」があります。発酵食品で言うところの“静置法”と“速醸”といったところでしょうか。

もちろん、シャボン玉石けんは全ての商品が「ケン化法」で作られています。

ただでさえ、日本市場の10%でしかない石けんの中でも、「ケン化法」を用い石けん作りをしているところはほぼありません。

 

工場見学では、①固形石けん「ケン化」作業②液体石けん「ケン化」作業③固形石けん型打ち作業、各作業風景を見学させていただきました。

一番印象的だったのは、大きな釜の前にいらっしゃる「釜炊き職人」さんの仕事。

アルカリと油を混ぜる釜の前で、じーっとその状態を観察されています。同じ種類の油でも、その時の油の状態や、気温などで反応状態がまるで違う為、なめらかさ、香り、そして冒頭でお伝えした「味をみる」作業を、蔵元の職人と同じように五感で作り上げていらっしゃいます。私も味見をさせていただきましたが、油のまろやかな風味で嫌味が全くありません。

その他、見学している間中石けんの優しい香りが漂い、とても居心地のいい空間であることに“本物の自然さ”を感じました。

 

基本は全て良質な油から

シャボン玉石けんが作られている洗濯洗剤、食器用洗剤、シャンプーなどは全て石けん成分のみで作られており、用途によって油の種類と配合率、品質を変え、使いやすさを追求されています。

使用する油は、パーム油・米ぬか油・牛脂など。この原料となる油が良質であれば、後から香りや保湿成分を添加する必要がありません。また、天然のグリセリンが残っている「ケン化法」で作った石けんは、洗いあがりがしっとりとしています。

前述の前田さんは、「ボディー用の石けんが切れていたら他の石けんで体も洗いますよ」と言われていました。元となる原材料がシンプルなので◯◯用と分ける必要もない訳ですね。

また、天然油脂と苛性ソーダを反応させて作られる石けんは、合成洗剤に比べ、水に流すと約半日で90%が分解されます。その後、無害な石けんカスとなり後に全て分解されます。

シンプルに作られたものは、自然環境にも当たり前のように順応し、無害であること。

“石けん”という、身の回りで当たり前にあったものの奥深さをしっかりと感じ、今まで以上に石けんライフを楽しもうと思った見学会でした。

シャボン玉石けんの商品はコチラです。

<<シャボン玉石けん株式会社>>

1910年、現北九州若松区「森田範次郎商店」として創業。

合成洗剤の製造販売を1961年にスタートするも、先代自身が原因不明の赤い湿疹に悩まされる。国鉄の依頼で無添加石けんを製造し使用したところ湿疹の原因が自社の合成洗剤と分かり、環境と体に悪いものは売れない!と決意し1974年無添加石けんの製造に切り替える。今年で創業108年の歴史ある会社。

「自然栽培のお米をもっと食べよう!」

自然栽培米も取り組まれる生産者さんが増え、ピュアリィでも沢山の自然栽培米を販売できるようになりました。

皆様からも「子どもがお米をいっぱい食べるようになりました!」など嬉しいお声もいただいてます。

実際スタッフである私達も、食べ続けるほどに色んな変化が・・・

そこで、毎日食べている私達が感じていることをお伝えするコーナーを作りました。

野菜は自然栽培を食べているけれど、お米は自然栽培ではないかも・・という方、ぜひ参考にしてくださいね。

また、品種の違いでの味や食べた感想なども、毎回1品種ピックアップしてお届けしていきます。

 

①自然栽培米を食べ続けてのスタッフ感想・体感

年数:7年目

感想・体感

ほぼ毎日食べていますが、年々、お米が大好きになっています(笑)

2食お米以外が続くと、どうしても自然栽培のお米が食べたくなります。

自然と米食が増えたので、本来身体が欲しているものなんだな~という実感です。

ハッキリわかる変化としては、①鼻炎が無くなった ②太りにくくなった

です! 鼻炎もちで辛かったストレスが無くなりました。また、大の甘いもの好きですが、自然栽培のお米を食べるようになってから、ほぼ体重の変化がなく、食生活が不規則でもなんとか維持できています。たぶん身体のつくりが変わってきたのかな・・というところからも、やっぱり日本人の主食であるお米こそ、自然栽培だー!と思う毎日です。

そして、とにかく美味しい!

だれもが感想として抱きますが、冷めても美味しいのが一番嬉しいところ。

おにぎり・お弁当にしても炊きたての食感が変わらないし、「あ~・・・冷ごはん嫌だなぁ」というのが無くなりました。

お米が美味しいと、おかずも少なくて済みます(笑)

今回のピックアップお米:稲本さんのアキタコマチ

アキタコマチは粒が大きくて食べ応えがあるように感じます。

甘すぎずあっさりとしていますが、噛むほどに味わい深く、どんなおかずでも邪魔しない味だと思います。

また、酢飯やカレー飯に合うのも特徴の一つですね。

味が染み込んで、その料理を存分に楽しめる品種だと思います。

今や全国的に有名な稲本さんのアキタコマチを是非お試しください。

稲本さんのアキタコマチはコチラです。現在キャンペーンです!

第15回創業祭にお越しいただきありがとうございました。

この度は、第15回創業祭にお越しいただきありがとうございました。

ピュアリィ15歳の誕生日を、皆様と一緒にお祝いできましたことはこの上ない歓びでございました。

これからも産地とお客様に寄り添い、心身ともに、健康的な暮らしをご提案するため、精進して参ります。

どうぞ今後ともピュアリィをよろしくお願い申し上げます。

ウイルス感染予防にかえって逆効果!?

新型コロナウイルスの感染予防のために、こまめな手洗いとアルコール消毒を勧めていますが、返ってウイルスに感染しやすくなり逆効果です。

皮膚には表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌やアクネ菌などの常在菌がいて、体を守っています。

皮膚の常在菌は汗や皮脂をエサにして繁殖し、弱酸性の皮脂膜を作って皮膚を覆い保護しウイルスの付着を防いでいます。

手洗いをし過ぎたりアルコール消毒をすると、皮膚の常在菌が死滅してしまいウイルスが付着しやすくなります。

このような逆効果についてはほとんど報道していません。

季温 vol.41 3月号 産地の今 出水天恵海苔グループさん 「無酸処理 海苔」

鹿児島県出水市

出水天恵海苔グループさん(いずみあまのりぐるーぷさん) 「無酸処理 海苔」

■プロフィール

「無酸処理をしていない海苔を食べて欲しい」と、出水の海苔生産者が集まったグループ。今では酸処理をしないで海を守る事だけでなく“手摘み”や“手すき”といった、昔ながらの職人技を後世に残す役割を積極的に行われている。

 

ピュアリィでも人気の一押し商品となっている「無酸処理の焼きのりシリーズ」。毎年、2月頃から海苔の収穫のピークを迎え製造が開始されます。生産者グループの出水天恵海苔グループでは日本でもほとんど見ることのなくなった昔ながらの海苔づくりを続けられ、その伝統を受け継いでおられます。

貴重な海苔づくりの取り組みをお客様にも知っていただくべく、毎年行われている「海苔の手すき体験」が今年も行われるという事で、ピュアリィのお客様と共にイベントに参加させていただきました。

熊本県と鹿児島県の県境となる出水市。北部に面する八代海の海の幸とツルの渡来地として有名なこの地で無酸処理の海苔は作られています。こだわりの海苔を作るのは、伝統の海苔づくりを守り続ける出水天恵海苔グループの生産者さんです。仕切りの作れない海で無酸処理の海苔づくりをするためにはその海全体で取り組む必要があり、地元の漁協の協力のもと、日本で唯一といっても過言ではないくらい貴重な海苔の生産が行われています。

コンビニおにぎりなど海苔の消費が昔に比べ多くなった現代で、海苔の生産でごく一般的に行われているのが海の農薬と言われている「酸処理」です。生育中の海苔を網ごと酸性の液にくぐらせて、再び海に戻し病気を予防する作業。生産量を増やすためにずっと海水に浸かっている状態で成長する海苔は、ピーク時では3日に1回の酸処理での消毒が無ければ病気にかかってしまい、収穫自体ができないのです。その上、消毒後の酸処理剤は当然海に溶け込んでいってしまうので、その他の海産物へ影響を与えている可能性もあります。

出水天恵海苔グループでは、こういった問題を懸念し、酸処理を行わない昔ながらの海苔づくりに取り組んでいるのです。酸処理剤が無かった頃、病気にかからないように海苔を育てるために行っていたのは「日光消毒」です。海の満ち引きを利用し、満潮時には海水につかって成長した海苔は干潮時に海面に顔を出し、陽の光と潮風に当り、病気の予防をします。そうしてできあがる海苔は自然の恵みを目いっぱいに受け取り、豊かな香りと海苔本来の甘みを持った味わいが生まれるのです。

今回のイベントでは昔ながらの海苔づくりの作業の一つ「海苔の手すき」「天日干し」を体験させていただきました。今では機械乾燥が主流になっていますが、1年に一度こうしたイベントを通して本当の海苔の作り方や香り、味などを伝えていくことも大切にされています。昔から使っている木枠に水で溶いた海苔を流し込み1枚1枚漉いていき、海沿いの堤防で天日乾燥を行います。当日は天気も良く、気持ちの良い風が吹いたこともあり乾燥し始めた海苔はパチパチと音を立て始めます。しっかりと乾燥したものを1つずつ剥がしていき海苔の完成です。

伝統を繋ぐ役目を大切にされています。

潮風と天日で乾かします。

 

出水天恵海苔グループでは、海苔づくりにあたってその品種にも着目し、幻の品種と言われる「アサクサ種」の復活にも取り組まれています。今回の体験もこの貴重なアサクサ種で行われ、正真正銘日本で唯一の無酸処理・干出式・アサクサ種での手すき海苔という本当に貴重な体験をさせていただきました。

 

毎年、大寒に合わせて海苔の収穫作業が始まるそうですが、大寒と言えば1年の中で一番寒い時期となります。海苔は寒さによって成長が進み、より寒い年には良い海苔ができると言われています。しかし、今年は記録的な暖冬となり、出水の海の水温も2℃程高くなっていたそうです。2℃というとそれほど変化が無いようにも思えますが、温度変化のしにくい海水の2℃というと、その環境で育つ生き物には大きな影響が出ると言います。魚の漁獲量も今年は少なくなっているようですが、特に海苔は高温に弱く、実際に収穫を行って採れた海苔の量は例年の約半分程で今まで経験したことがないほどの不作の年となりました。そもそも昔ながらの海苔づくりは一般的な生産方法よりも収穫量が少なく、特にアサクサ種は品種改良のされていない原種となるため、昔とはかけ離れた気候変動に影響されやすい特徴があると言われています。それでも今年できた海苔の品質は味、香り共にとても良く、厳しい環境の中でこれだけの海苔ができたと生産者さんも本物の海苔の力強さを再確認したそうです。

気候変動や後継者問題など近年の海苔づくりを取り巻く問題もありますが、生産者さん達の熱い想いが消費者まで伝わっていくのをイベントに参加して強く感じました。同時に、自然に従った海苔づくりは自然栽培の農作物と全く同じものだと感じました。生産者さんたちが言われる“本物の味を知ってもらいたい”という思いを受けて、私たちピュアリィも伝え続けることに更に尽力していきたいと思いました。

レポート 舩水

 

 

まず食べてみてください!! 送料無料自然栽培お野菜お試しセット

今こそ自然治癒力を高めウイルスに負けない身体を作りましょう。

ピュアリィでは農薬も肥料も一切使用しない本物のお野菜やお米をお届け致します。

食事に気をつけ、農薬や添加物などの化学物質は出来るだけ取り入れずに、規則正しい生活、運動を心がけ元気な体を作りましょう。

旬のお野菜や果物を食べ自然に感謝し四季を楽しみ人生を豊かにしていきましょう。

まだ、自然栽培のお野菜を食べたことがない方はまずは食べてみてください。

送料無料でお野菜のお試しセットをご用意しております。

今なら旬の柑橘類が豊富にございますので、お試しセットに同梱することも可能です。

もちろん、お米や、無添加天然菌の調味料も一緒にお届け致します。

是非ご利用ください。

送料無料 お野菜のお試しセットはコチラです。

 

<四季のひとさら> 小松菜ペーストのバジル風パスタ

旬の素材を使った“華やかにテーブルを彩る一品”でありながら、ご家庭でも作りやすいレシピです。

皆様で楽しめる一品です!ぜひご参考ください。

●小松菜ペーストのバジル風パスタ

<材料>

小松菜ペースト

・小松菜       90g

・クルミ       20g

・ニンニク      1かけ

・オリーブオイル   100cc

 

無頭海老        10尾

豆乳         150cc

じゃが芋       100g

パスタ(乾麺)    160g

塩、コショウ     少々

オリーブオイル    100cc

<作り方>

①小松菜のペーストを作る。小松菜はざく切りにして沸騰した湯で10秒ほど湯通しし、氷水で冷ます。小松菜が冷めたらしっかり水気を絞り、クルミ、ニンニク、オリーブオイルと一緒にミキサーに入れペースト状にする。

②海老は皮を剥き背ワタを取り除く。じゃが芋も皮を剥き、5mm幅のスライスにする。

③フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかけて海老を入れ、表面が赤くなったら一旦取り出し豆乳を入れる。

④パスタを茹でる。深めの鍋に、水1リットルと塩10gを入れて沸騰させ、パスタの袋に表記されている茹で時間の2分前にじゃが芋を加えて一緒に茹でる。時間になったらザルにあげる。

⑤ザルにあげたパスタとじゃが芋を、③のフライパンに入れ、焼いた海老を入れ中火にかける。沸騰したら火を止め、小松菜のペーストをお好みの分量加える。皿に盛り付けて出来上がり。

▼レシピ監修

小善真治(こぜんしんじ)

熊本市内フレンチレストラン「アルカンジュ」エグゼクティブシェフ。都内のホテルで修行後帰郷。

熊本市内のホテルなどで修行後「フランスダイニングKOZEN」をオープン。約10年の自店を経て、「フレンチ食島アルカンジュ」オープンに伴いそのシェフに就任。2017年夏よりピュアリィレストランシェフ兼任。

30%オフキャンペーン 熊本県菊池市七城町 原誠一さん自然栽培ヒノヒカリ

ピュアリィ生誕15周年の感謝を込めて、現在30%OFFにて販売中です!!

日本一のお米に輝いた米処 熊本県菊池市七城町で、無農薬・無肥料栽培栽培に30年以上取り組む原誠一さんの自然栽培米。

原さんの自然栽培米は、熊本名水百選の1つの前川水源の湧水で作られています。

地下38mから湧き出る地下水が田んぼ一帯に流れ込むため、家庭排水が一切混じっていません。

飲み水として水を汲みに来る方も多くいる名水です。

毎年5月~6月になるとホタルがいっぱい来て、この地域を灯してくれます。

ホタルの餌となるカワニナは、水が綺麗なところでないといません。

それが農業用水路にたくさん生息しており、安全なお米を作るには素晴らしい環境です。

原さんのお米は、程良い粘りとモチモチ感に加え、香りが良くて甘みがあり、冷めても美味しく深い味わいが特徴です!

原さんは少しでも全国の皆様に自然栽培米を食べていただきたいという想いで、お値段を少しお安く提供してくださっています。

ご注文はコチラです。

現在定期会員ご入会金無料キャンペーンも同時に開催中です!!

この機会に沢山のお客様にご入会いただいております。是非ご検討ください。

15周年キャンペーン キュッとレモン360ml 15%off!

無農薬・無肥料の貴重な自然栽培レモンを、皮ごと丸搾りしたキュッとレモン。
自然栽培レモンのみを使用した、完全無添加果汁です。
 
料理の薫り付けや隠し味に大変重宝します。
有機粗製糖で甘みをつけたレモネードは絶品。
毎年多くのファンの方にご愛顧いただいているピュアリィ一番の人気商品です。
 
加工は、お馴染みの熊本県阿蘇にある阿蘇物語で行いました。
一つ一つ手作業で丁寧に洗浄、搾汁を行い、農薬等を使用した製品と混ざらない様に製造ラインを分けて、作成しております。
 
自然栽培レモンを惜しみなく使ったキュッとレモンは、レモンの優しい酸味が口いっぱいで感じていただける素晴らしい味に仕上がっております。
通常:1,714円(税別)のところ → 1,456円(税別)にて販売中です。
セール期間:2月15日(土)~3月31日(火)

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