スタッフブログ

2020創業祭 開催決定!

2020創業祭 開催決定!

今回のピュアリィ創業祭は15回目!

前夜祭3月7日(土)18:00~20:00
薬を出さないお医者さんで有名な「三好基晴先生」を講師としてお呼びし、
「がんより恐ろしいがん治療」のお話をさせていただきます。
【講演内容】
・早期発見早期治療で死亡率は下がらない
・乳がんの0期はがんではない
・抗がん剤でがんが大きくなる
・CT検査でがんになる
・胃カメラ検査で死亡事故がある

がん治療に良かれと思う事がかえって逆効果!?そんな裏話が聞けるなんて!

3/8(日)には
オリーブオイル生産者でもあり、料理研究家でもある朝倉玲子さんをお招きして、更に今回はドクターシェフ三好基晴先生とのコラボレーションの対談&料理教室!
お医者さんと料理研究家のキセキのコラボです!
どんなキセキが起こるのか!?楽しみです。
【メニュー】
・にんじんの蒸し煮サラダ
・カッペッリ小麦のペンネ・きのこソース
・じゃがいものケッパー煮
・クレソンのサラダ
・オリーブオイルおにぎり
・ミネストローネ

おなかも満たす試食付き!

他にも、大好評 生産者とお話ができるや交流会(7日のみ)やオーガニックマルシェ(8日のみ)など。
自然栽培米ご購入でピュアリィオリジナル商品プレゼント!
旬の自然栽培柑橘類詰め放題イベント!

レストランではお野菜・お肉・お魚の3種が一緒に食べられる特別限定ランチを2日間限定でご用意!

更に!フライヤーご持参のお客さまにもれなく自然栽培米3合プレゼント!

イベント盛りだくさんでお送りします♪

ぜひ、ご予約・ご来店心よりお待ちしております。
お申込みはこちら
お問い合わせは096-323-1551 まで

ナチュラルライフセミナー 火曜校でした。

ナチュラルライフセミナー
国産なら本当に安心安全? 火曜日校でした。

今回はお野菜の栽培方法の違いについてお伝えさせていただき、実際に食べ比べをしていただき、違いを感じていただきました。

また、宅配スタッフも4名で参加し、勉強させていただました。

お客様の感想を一部、お伝えさせていただきます。

(H.Mさま)
今日もありがとうございました。ずっと気になっていた一般栽培と有機栽培、自然栽培の違いについて詳しく知れてよかったです!!

食べ比べも衝撃でした。。。知らずに食べているって怖いし、まず知る事って本当に大切だなと思いました。また、シンプルに自然なものが分かるようになるポイントが分かったのがとても良かったです!!ありがとうございました。

(T.Cさま)
国産だから安心と思ってた事が農薬や肥料・土と関係があるのを知り、勉強になりました。最後の自然農法の人参と大根がとても美味しかったです。

(S.Mさま)
目先の利益にとらわれず、長い目で見たときの地球にとっての利・徳をみんなが求める。社会になればいいなと思いました。そのためにできることを少しずつやっていこうと思います。

(S.Tさま)
消費者もそうですが、生産者の方々にも聞いていただきたい内容でした。機会があればまた生産者を連れて参加できればと思います。

(S.Mさま)
サラリーマン退職後は、ある程度自給できる生活をしようと考えている。どうせやるなら、良い食材を作ってみたい。

今回のセミナーは生産者さんや行政の方もご参加いただきました。
たくさんのご受講ありがとうございました。

冨田親由さんの人参と川越俊作さんの大根を食べ比べしました。

五感で感じる魅力をぜひ、体感して頂きたい!

土曜日校は18日(土)13:30~16:00

ご予約お待ちしております。

お問い合わせ 096-323-1551

<入荷案内>熊本県宇城市 澤村さんの自然栽培金柑(きんかん)

熊本県宇城市より澤村さんの自然栽培金柑が入荷しました!

無肥料・無農薬の自然栽培ですので安心して皮ごと食べれます!

『子供達が自由に手に取って食べれるような場所を作りたい』との思いで金柑を作られています!

爽やかな金柑の甘さと香りをお楽しみください!

◆澤村さんの自然栽培金柑はコチラです。

 

 

<入荷案内>熊本県産 自然栽培乾燥にんじん

熊本県菊池市冨田親由さんと菊陽町上野升久さんの自然栽培人参(にんじん)を使った『乾燥野菜にんじん』が入荷しました。

自然栽培人参は、一切の農薬を使用していないので皮ごと安心してお召し上がれ頂けます。

この乾燥にんじんも皮ごと乾燥し、自然栽培人参の美味しさをぎゅっと詰め込みました。

お料理の際は、水で戻さずにそのまま味噌汁に入れるだけで、すぐにお召し上がりいただけます。

肉じゃがや少し彩りが欲しい時など、そのまま入れるだけOK。

時間短縮に繋がりつつ、自然栽培人参の香りがしっかりと感じられ、料理が一段と美味しくなります。

◆自然栽培乾燥にんじんはコチラ

<スタッフ手作り体験記> 味噌作り

今年も、味噌づくりの季節がやってきました!!

寒さが一番厳しくなるこの季節は、昔から「味噌づくりに最適」と言われています。仕込みの冬、夏までの天地返しなど、少し手間はかかりますが、お味噌を育てる期間も楽しみながら、

世界に一つだけの味噌を作ってみてください!

今回は、私、本社スタッフの池田が初・味噌づくりに挑戦しました。作る段階、大豆や麹からとてもいい香りがして、味噌づくりがこんなに楽しいものとは思いもしませんでした。

自然栽培ならでは!なのではないでしょうか。手前味噌ではありますが、きっとどこにもない美味しい味噌ができあがるはずです。

【材料】

・大豆 500g ・米麹 1キロ ・塩 300g

【仕込みまでの準備】

*大豆をたっぷりの水でよく洗い、表面の汚れを落として、一晩水に浸す。

(大豆の3倍量の水で10時間から12時間浸す)

*容器は熱湯で消毒し、乾かしておく。

*冷凍の米麹は冷蔵庫に移し解凍しておく。

【作り方】

たっぷりの水で大豆を煮る。

大豆を火にかけ沸騰したら弱火にして、  浮いてくる皮や、アクをすくい捨てる。

大豆が親指と小指でつまんでつぶれるくらい煮たらOK。

ざるに上げて煮汁をきる。※煮汁を1カップほど取っておく。固さの調整に使う。

米麹と塩を混ぜる。

米麹は手でほぐし、塩を入れさらにしっとりするまで混ぜておく。

※手のひらで押したり、揉みこむようにしっかり混ぜてください。

米麹と潰した大豆を混ぜる。

すり鉢やマッシャーなどで潰した大豆を人肌くらいまで冷まし、米麹とよく混ぜる。出来上がり味噌よりも水分が多めになるように大豆の煮汁を利用して固さを調節する。

容器に詰める←画像変更希望 添付してます

容器にぱらっと塩を振ってからみそを詰めていく。

空気を抜くように丸めてみそ種をつくり、容器に投げ入れて隙間なく詰める。

重石をのせて仕込みは完成

空気が入らないようにラップを敷き詰め、落し蓋の上に重石をのせれば完成!!

(重しがない場合は、容器よりも一回り小さいお皿で代用してもOKです)

熟成

陽のあたらない風通しのよい冷暗所で寝かせる。時々味噌の上下をひっくり返す「天地返し」を行って熟成にムラが出ないようにする。半年から1年熟成させると、美味しい自家製味噌の完成。(好みのタイミングでお召し上がりいただけます)

◆自然栽培手作り味噌キットはコチラ

奄美大島より叶さんの手狩り・自然栽培黒糖が入荷しました!

叶辰郎さんは鹿児島県の奄美大島で無肥料・無農薬の自然栽培でサトウキビを作り、昔ながらのこだわりの製法で黒糖を作られています。

サトウキビ栽培は、通常たくさんの土地を消耗させるため、多くの肥料・農薬が使用されます。

叶さんは自身、49歳のときに生死をさまよう大病を患い、農薬・肥料に頼らない栽培を行うことを決意しました。

そしてご両親が残した畑を引き継ぎ、本格的なサトウキビの自然栽培に取り組み始めました。

肥料も農薬も使わない、自然栽培のサトウキビを手狩りし、昔ながらの製法に基づき丁寧に炊き上げたサトウキビ100%の黒糖です。

諸条件により、色、甘み、苦みなどの味わいが一釜ごとに異なります。

昔から薬膳として島人に重宝がられてきた奄美の太陽の恵みいっぱいの黒糖です。

叶さんの自然栽培黒糖の固まりタイプは、そのままおやつ感覚で食べていただくと、黒糖の自然の甘みが感じられ、とても美味しいです。

身体に優しい糖分でミネラルも豊富ですので、お子さんにも安心して食べさせていただけます。

また、肉や素材を柔らかくしてくれるので、カレーや煮込み、角煮などの煮込み料理とも相性が良いです。

ミルクティやホットミルクとの相性は抜群。体も温まるし疲れも緩和されますよ。

◆叶さんの黒糖はコチラです。

 

<新商品入荷>自然栽培 大豆と小麦 木桶熟成天然醸造醤油 ”なま”

自然派 きくち村さんより天然醸造醤油が入荷しました!

全国でも有数の醤油所、小豆島の蔵元「正金醤油」で拵えた天然醸造の濃口なま醤油。

農薬、肥料を使わずに育てられた熊本県菊池市の自然栽培大豆と、小麦を創業当時の大正9年から使い続けている木桶にて長期熟成させました。

素材の味や風味を活かすために、火入れはせず濾過しただけの生の醤油です。

柔らかで深みのある上品な味わいは、素材の味をより一層引き立ててくれます。そのままでも、加熱しても美味しくいただけますので、お料理や素材をえらびません。

「生醤油(なましょうゆ)」とは、“火入れ”は行わず、微生物をろ過した醤油。

火入れをしていないので、香りや風味が穏やかです。お刺身等でも美味しくいただけますが、少し加熱する料理に「香りづけ」のように使用すると、ふわッと香りが立ってくるのが特徴です。

木桶熟成天然醸造醤油はこちらの“なま”醤油です。時間が経過することで、風味や味わいが変わるのも楽しみとして面白いかもしれません。

開封後は冷蔵保存をお勧めいたします。

◆木桶熟成天然醸造醤油 ”なま”はコチラです。

 

 

産地訪問記 宮崎県田野町 川越さんの大根畑を訪問

こんにちは!産地担当の舩水です。11月下旬、入社1~2年のスタッフを中心に、川越さんの畑を訪問してきました! 今回は収穫体験含め、自然栽培について基礎から勉強させていただき、大変実りの多い1日となりました。これからも自然栽培の産地を訪問し、学びを深めていきたいです。自然栽培はこれから・・のスタッフですが、今回の学びを少しづつ共有させていただければと思います!

 

<本社:池田 裕輔>

産地訪問が始めてだったので、いきなり畑に行って「これが自然栽培です」と聞いても多分ピンと来なかったかもしれません。しかし、川越さんは、地域の実態、市場の動向、自然栽培に取り組む仲間の現状、川越さん自身が歩んできた自然栽培との関りや努力や苦労、そして自然栽培から何を学び、今後どうやって普及し持続可能にしていくか、ストーリーとしてお話してくだり、土台のようなものが私の頭の中にできました。実際に見る畑は衝撃的で、今までの「畑」のイメージとは真逆の美しい光景が広がっていました。特に印象的だったことは、川越さんの畑に変なにおいを感じなかったこと。今まで他所の畑に行った際、土からする嫌な臭いで、長時間いると気分が悪くなることがあったのですが、それとは逆でとてもいい気持ちになれました。

また、川越さんは、「自然栽培」だからというわけではなく、仕事でも趣味でもとにかく練習が大切、勉強や研究をして自分の好きなことをコツコツ努力することで、道は開けると教えてくれました。今後も産地により足を運び生産現場を肌で感じたいと思います。

 

<宅配スタッフ:西 智穂>

自然栽培は『今日はじめます』と言ってにわかに始まられるものではなく、川越さんは土づくりを最低5年、その土に何の作物が適しているのが吟味し、作付から計画して完璧にその作物を作れる土に仕上げてから流通に乗せるだけの確信を持ち、最低収穫量を計算した上で種まきするとのことでした。過程、練習が何より大切で、結果はついてくる。『何のために生きているのか、何のために自然栽培をしているのか』自然栽培に関わり試行錯誤し、変化しながら学ぶもんだと話される姿に、人としての強さ、魅力を感じました。

畑では土が団粒化し、土砂降りの雨上がりにも関わらず、水たまりが無かったのが驚きでした。足を踏み入れて、ふかふかとしている様子を足の裏で感じたこと、大根を片手で抜くことが出来た瞬間は忘れられない感覚です。いつも箱に入って産地より届く大根と、畑に実際植えられている大根は、また美しさが違い、放射線状に立体的に広がる葉っぱは芸術的でした。やはり、産地に赴き実際に見て体験することで感じるものはまた格別です。

 

<宅配スタッフ:宗像 護>

自然栽培畑作の訪問も、大根の収穫も初体験で、何もかもが新鮮な経験だらけの貴重な1日でした。畑で一番印象的だったことは、見るからにフカフカな土と植物が爽やかな美しい緑だったことです。収穫に最適な大根は、そのフカフカな土から上がっていて、ほとんど力がいらず、想像以上簡単に抜けたことも驚きでした。

また、川越さんの話の中で特に印象だったのが、「人生で人と調和できなければ自然と調和できず、これらの事は自然栽培も人生経験も共通する」といった内容でした。自分の人生を振り返ると反省する点がありましたが、今後も自分磨きに専念し何歳になっても教訓にして自然から学ばせていただきます。

 

Entry~最新記事~

Category~カテゴリ~

Archive~アーカイブ~

Feed~RSSで購読~