2018年02月のアーカイブ

<数量限定SALE!!>【阿蘇郡産山村育ち 井博明・俊介さんの自然放牧草うし】

【阿蘇郡産山村育ち 井博明・俊介さんの自然放牧草うし】

<賞味期限3/20までにつき、4setのみ10%OFF SALEとさせて頂きます!!>

 

標高800mに位置する阿蘇郡産山村。
阿蘇外輪山と九重山麓が交わり、名水百選でも知られる池山水源の豊かな水が湧き出るこの土地に、井博明さんの池山牧場はあります。

草うしに情熱を捧げて、40年。
朝晩、毎日のように牛と触れ合い、健康で美味しい草うしを育てています。
自然放牧と広々とした牛舎の中で暮らしている草うしは、一頭一頭が穏やかな顔。
阿蘇の草原で悠々と放牧飼育される草うし達の姿は、阿蘇の代名詞ともなっています。

 

井さんの草うしのお肉は、なにもつけずに食べても肉自体のうま味・甘みが強い。
赤みが主で、決して脂身が多いのではないのですが、どこまでも柔らかい。
そして、食後の胃のもたれが、全くない。
霜降りなどのサシ重視ではなく赤身の旨さを追求したその味は、体全体が「うまい」と叫び出す様な、極上のお肉です。

 

サーロインが賞味期限が近いため、特別に10%OFFとさせて頂きます。

先着4setのみとなりますので、お早めにお求めくださいませ。

 

▼商品の詳細はこちら

<入荷中>【熊本県宇城市澤村さんの自然栽培金柑(きんかん)】

<苗木から7年間、無肥料・無農薬の自然栽培です!!>
 
澤村さんの自然栽培金柑(きんかん)が入荷中です。
澤村さんの自然栽培金柑はやや大ぶりで、綺麗なオレンジ色をしています。
一口齧れば、爽やかな金柑の甘さと香りが口いっぱいに広がります。
 
金柑は皮ごと味を楽しむ季節の果樹。
澤村さんの自然栽培金柑ならば、安心してお子様も皮ごと食べられます。
 
植林して、自然栽培7年目にして初収穫の澤村さんの金柑。
「子供達が自由に手に取って食べられるような場所を作りたかったんだ。」
澤村さんの熱い想いが詰まった自然栽培の金柑です。
 

<30名突破!!>【『健康のすすめ・病気を治そう』藤原さんの講演会】

【現在30名を突破!!『健康のすすめ・病気を治そう』藤原さんの講演会】
 
3/4(日)10時~の藤原 ひろのぶさんの講演会まで、1週間を切りました!
お申込者はお蔭さまで30名を突破しました!
まだ枠はございますので、皆さまのご参加お待ちしております(^^)
 
 
藤原さんは「先進国の飽食による病気と、途上国の飢餓による病気」の両方を解決する「ギフトフードプロジェクト」を行われています。
 
そういった活動への取組みや、今後のビジョン等もお話をしてくださるかと思いますので、楽しみにされてください!
 
開発途上国の子どもたちへ食事のサポート。
日本人の肥満を解消しつつ、途上国の子どもたちの栄養失調を改善する”ギフトフード”プロジェクトを行うことを目的としている。
 
 
また、弊社ピュアリィ代表の反後 人美 (Hitomi Tango)も主催セミナーでお伝えしている「遺伝子組み換え作物の危険性」に関しても、藤原さんが分かりやすい記事を書かれていました。
ぜひ、ご一読されてみてください!
 
 
 
きっと人生の中の価値観が良い方向に切り変わる瞬間になると思います。
 
少しでもピンと来られた方は、ぜひご参加をお勧めします!

<講演会概要>
・日時:3月4日(日)10:00~12:00
・テーマ:GOODEARTH 藤原宏宣 × PURELY代表 反後人美 『子供たちの未来のために「選ぶ」こと』
・講演:藤原亘宏氏  聞き手:反後人美
・定員:60名
・場所:ピュアリィ西館2F
・住所:熊本県熊本市中唐人町15
・託児:有り(1人300円・定員10名)
・料金:前売り1,500円 当日2,000円

☆3講演すべてお聞きの方には、ピュアリィのお買物券プレゼント!
・三好基晴先生の講演①「自然栽培のための医学講座」
・三好基晴先生の講演②「がんより怖いがん治療」

<お申込み方法>
お申し込みは、メッセージやコメント、以下のいずれからでも承ります!
TEL:096-323-1551
FAX:096-323-1511
MAIL:info@nh-purely.co.jp
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【河地さんの自然栽培グリーンキウイ】

 
熊本県御船町。
吉無田水源からの清流がいきわたるこの土地で、自然栽培に取り組んでいる河地和一さん。
1987年から無農薬栽培に取り組み、2004年から自然栽培に取り組んでいます。
 
河地さんは、お米を始め、年間を通して自然栽培の野菜を切らすことなくピュアリィに出荷していただいています。
ピュアリィ創業当時からのお付き合いがあり、「熊本の自然栽培に河地あり」と言われるほどの、熊本を代表する自然栽培農家さんです。
 
そんな河地さんのグリーンキウイが、いよいよ登場。
河地さんのグリーンキウイは、爽やかな甘みと適度な酸味が特徴。
大粒な実はパンと張っていて、食べごたえ十分です。
 
朝食にジュースにしても良し、夜の食後のデザートにしても良し。
河地さんの自然栽培グリーンキウイ、是非いかがでしょうか?
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<再入荷>【叶さんの自然栽培サトウキビの黒糖粉】

<粉タイプが限定30個だけ再入荷しました!!>
 
鹿児島県の離島、奄美大島。
そこに無肥料・無農薬の自然栽培でサトウキビを作り、昔ながらのこだわりの製法で黒糖を作る叶辰郎さんはいます。
 
自然栽培で愛情込めて作ったサトウキビを、窯で煮詰め黒糖を手作りされています。
 
黒砂糖にはナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシムといったミネラルが豊富に含まれています。
古来より、薬糖として島人に重宝がられてきました。
上白糖の代わりに使えば、風味も豊かになり体にも安心です。
 
叶さんの自然栽培に対する想い、砂糖作りにかける情熱が詰まった黒糖。
一口食べると自然の甘さが口に一杯に広がり、後味も全く嫌味がありません。
ぜひ、ご賞味ください。
 
全国的に引き合いが大変多くなっており、入荷後もすぐに欠品をしてしまう程の人気です。
お早めのご購入がお勧めです!!
 

<入荷>【肥後やまと会の有機栽培里芋】

【肥後やまと会の有機栽培里芋】

 

肥後やまと会は、熊本市内から車で1時間半の山都町にあります。

今から30年程前に代表の原田さんが有機栽培を始め、会を設立されました。

 

山都町は標高500m前後の阿蘇山外輪に位置しています。

寒暖差が激しく厳しい環境ですが、その分甘みが引き出された美味しいお野菜が出来る土地です。

また、緑川源流の湧水が一帯を流れ、ミネラルたっぷりの湧水でお野菜が育まれています。

 

山都町は日本の”有機栽培の発祥の地”で言われる歴史ある地。

肥後やまと会の皆さんが真心を込めて作られた美味しい有機栽培里芋を、ぜひ、お召し上がりください。

 

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自然界の自然の物だけ食べてる動物たちは 病気にならないらしいよ〜

表面的に農薬のことだけ語っても、問題は解決しない!って‼️🧐
肥料分も含めて、「自然」か「不自然」かを
まずは「五感」で感じて🙋‍♀️😊
 例えば自然界では、まずは、種に農薬肥料成分が残ってると、そのこと自体が「不自然」だから!それを自然に戻すために虫やウイルスがやってきて、その不自然な農薬肥料分を駆逐しようとしてくれるんだよ〜
そうなると、発芽できない種❗️では困るから、種を消毒したり、発芽促進剤などでコートしちゃってるらしいよ〜
「医者や薬に頼らない生き方」
ナチュラル ハーモニー
河名秀郎さん 12回連続セミナーより

自然栽培は、自然の法則を知ることからデスよ

熊本県津奈木町 河名 秀郎さんの講演ちゅう❣️

自然の野生のりんご🍎(イタリア)もあれば、日本では当たりまえに50回も農薬で守るりんご🍎もあれば、
そのイタリアのりんごのように、自然栽培で育てたりんごが、とうとう福島県に存在する時代がきた‼️

自然(栽培) のりんごは、肥料を与えられなくても、りんごが自分に必要な栄養を生産できる!
そもそもその能力が備わっているんだって!
しかも、食べ物ではなく、 栄養素を摂取すると、そのそもそも備わっている潜在能力を弱めるんだって!
りんごも、人体もいっしょ‼️だって😃😊

わかりやすい! 自然に逆らって苦しい生き方よりも、自然に、自然と共に生きる楽しいプランを選ぼう!
〜自然栽培から学ぶ 医者にもクスリにも頼らない生き方〜
ナチュラル ハーモニー 河名秀郎さんより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【皆さんにお伝えしたい自然栽培生産者さんの想い】

【皆さんにお伝えしたい自然栽培生産者さんの想い】

<八代市稲本薫さん「自然栽培米を作ることで、地球の浄化を行いたい」>

 

ピュアリィでは季刊誌「季温」やブログ・SNSを通じて、出来る限り生産者さんの“想い”を皆さまにお伝えできる様に努力をしておりますが、まだまだお伝えし切れていないことばかりです。

これからは「商品の入荷情報」や「SALE情報」ばかりではなく、私たちと同じ想い・志を持った生産者さんのことをもっともっと皆さまにお伝えしていきたい。
そういった想いで、この記事を書きました。

今回は自然栽培の美味しいお米を八代の地で育てている稲本薫さんをご紹介したいと思います。
稲本さんが「なぜ無農薬でのお米作りを始めたか?」「壮絶な苦労をどのように乗り越えていったのか?」「日々、どういう想いをもって自然栽培のお米作りに取り組んでいるのか?」そういったことを書いています。

ご感想や稲本さんへの応援メッセージ・コメント等も頂ければ大変嬉しいです。
(稲本さんにお伝えさせて頂きます)

続きを下記に書いています。
ちょっと長いのですが、ぜひお読み頂ければ幸いです。

 

 

■35年以上、無農薬・無肥料のお米作りを貫く。

 

 

い草の産地として、緑豊かな水田が広がる八代の地。

ここに八代を代表する自然栽培米農家の稲本薫さんがいます。

 

無肥料・無農薬歴35年以上。

常日頃、「自然栽培米を作ることで、地球の浄化を行いたい」と語る志熱き生産者です。

稲本さん自然栽培アキタコマチは、長年無肥料・無農薬で作り続けていることはもちろん、種の自家採種も10年以上続けています。

 

稲本さんは、今から35年以上前、当時24歳の時に無農薬で米づくりを始めました。

当時は周りの理解が得られず、しかも雑草だらけで収穫もわずか。

農薬を使用しないことで稲がウンカ(害虫)にやられ、田んぼ一枚全滅したこともありました。

無農薬でお米を作る農家さんが周りに全くいない八代の地で、周囲からは”変人”と厳しい目で見られていました。

 

除草作業は「本当に地獄の様だった」と言います。

ガンヅメと呼ばれる農器具を3回押し、最後は手取り行う。

その気の遠くなる様な作業をお母様、奥さん、稲本さんの3人で泣きながら来る日も来る日も行ったそうです。

 

最も辛かったのは5年目を迎えた時の事。

30aの水田で、全面に生えていたコナギを、奥さんと2人で取り終えた後、稲の大敵である秋ウンカで、30aの稲が全滅した事でした。

「その時はもう涙も出なかった」と、当時を振り返ります。

それでも、「地球と人に優しい農業をしたい」という自身の信念を貫き続け、10年の歳月をかけながら、大変な苦労をされながら全面積を無肥料・無農薬の自然栽培に切り替えていきました。

 

 

■「自然栽培米を作ることで、地球の浄化を行っていきたい」

 

転機は、24年前に現れたジャンボタニシでした。

稲本さんは食用に養殖されていたジャンボタニシが野生化し、自身の田んぼに入り込んでいる際に、ジャンボタニシよる除草効果を偶然にも発見。

そして、度重なる試行錯誤の末、自生したジャンボタニシを技術的に除草に活用することに成功しました。

そのことにより、それまで本当に苦しんでいた雑草と格闘から解放され、安定した無肥料・無農薬の自然栽培米作りの技術論を確立したのです。

 

現在では、ジャンボタニシによる稲の食害を最小限に留めながらも、草取りは30aから50a(全面積の5~10%)位に減り、安定して自然栽培米の収量を上げ続けています。

また、県の農業学校の講師としても登壇され、後進に惜しみなく自身が培ってきた無肥料・無農薬の自然栽培技術論を教授されています。

 

最後に稲本さんに改めて「どういう想いで自然栽培に取り組んでいるのか?」ということを、お聞きしました。

「いつも言っていることですが、自然栽培の作物を生産者、流通、消費者と共有すること、価値観を揃えることで、良い経済の流れ、ひいては地球環境の改善に繋がると考えています。そして、自然栽培米を作ることで、地球の浄化を行っていきたいです。一緒にこの輪を広げていくことに、ご共感頂ければ幸いです。」

 

地球環境のことを常に考えて自然栽培米つくり行い、日々実践されている稲本さん。

お米作りでは、稲本薫さんの名前のごとく”薫ような本物の稲作り”目指しています。

 

稲本さんの自然栽培アキタコマチ米は、炊きあがった瞬間の米の薫り香しく食欲をそそります。

そして、何杯でも食べられほど噛めば噛むほど甘味とうまさが際立ちます。

 

毎日の体を作るの食。

そして、お米は日本人にとっては3000年以上前の縄文時代から主食として食べ続けれてきています。

自然栽培のお米は確かに一般のお米よりは高いです。

でもそれは、農薬と肥料に頼らず、毎年自家採種を行う大変な手間が掛かるからです。

この価格でなければ農家さんに適正な利益が残らず、持続していけないのです。

むしろ、スーパー等で売られている今のお米が、安すぎると私たちは思います。

 

高いと言っても自然栽培のお米でも、お茶碗一杯辺りわずか50円程度です。

家族4人、三食食べても一日600円です。

たった600円で、家族の安心・安全が買え、地球環境にも優しく、農家さんも持続可能で、なにより美味しいお米が買えたら、安いものではないでしょうか?

 

「買物は投票」です。

健康のすすめ」管理人でありGOOD EARTH代表の藤原さんも一貫して言われています。

私たち一人ひとりの日ごろの何気ない買い物が、自分たちの健康、地球環境の保全、将来の子供たち未来に直結しているのです。

 

ピュアリィで自然栽培米を買ってくださいとは言いません。

もちろんその方が有り難いですが、少しずつで良いので、日ごろ食べているもの、使っている調味料・食材、使う生活用品、着る洋服に、自然と調和したオーガニックなものを取り入れていってくだされば、それだけでも大変嬉しく思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

■最後までお読み頂き、ピュアリィ想いに共感頂ける方にお願いです。

 

①よろしければピュアリィから自然栽培米を買ってくだされば有り難いです。

 

私たちピュアリィも株式会社です。

皆さま方が買ってくださったお金で、農家さんへ支払いをし、家賃を払い、給料が支払われます。

私たちの究極的な目的は、世界全体へ自然栽培的な生き方が広がること。

そのために向かって日々スタッフ一同努力しています。

その考えにご賛同頂け、「ピュアリィを応援してもいいかな」と思ってくださる方は、ピュアリィからお買物頂ければ幸いです。

(もちろん、扱っている食材たちは、自信を持ってご提案するお野菜・お米・加工品ばかりですので、どうぞ楽しみにお待ちください)

 

稲本さんの自然栽培アキタコマチ

ピュアリィオリジナル商品

九州産自然栽培お野菜・果物

 

 

②藤原さんの講演会にお越しくださいませんか?

 

3/4(日)10-12時に、Facebookページ「病気を治そう!!」や「健康のすすめ」の管理人であるGOODEARTH 代表 藤原宏宣さんをお呼びして、講演会を行います。

藤原さんは、「日ごろの買い物は、地球環境の改善や自身の健康と繋がっている」と一貫してメッセージを発信し続けています。

 

世界の貧困問題に取り組み、たくさんの世界の現場を見て長年活動されている藤原さんのお話です。

自分たちの将来と、大切な未来ある子供たちのために、さまざま情報に関心をもち「無関心病」にさようなら!

私たちの意識を変えて、未来を変える第一歩を踏み出しませんか?

 

講演会詳細はこちら

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

これからも、ピュアリィをよろしくお願いいたします。