2019年12月のアーカイブ

<お知らせ> 新春・初売りセール

今年も残すところあとわずかとなりました。

ピュアリィ宅配では、1月1日(水)~1月10日(金)まで新春・初売りセールを開催いたします!

人気の自然栽培米や、季節の自然栽培野菜、ピュアリィオリジナル商品を多数10%オフにて販売致します。

少し早いですが本日より購入いただけますので是非ご利用くださいませ!

◆新春・初売りセールはコチラです。

※商品の発送について

ご注文時に発送日をお選びいただけますが、商品の発送は1月10日(金)以降となりますので予めご了承ください。

発送日については後日ご連絡させていただきます。

 

年末のご挨拶

2019年も残すことあとわずかとなりました。

本年も皆様からのご愛顧に支えられた一年でございました。

この場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げます。

来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。

ピュアリィ宅配スタッフ一同

ピュアリィ餅つき大会

毎年年末恒例のピュアリィ餅つき大会です(^^)/

雨もぎりぎり持ちこたえ無事につき終わりました(^^)/

もち米は熊本県八代市稲本薫さんの自然栽培緑米です★

稲本さんも参加され大盛況でした!!

『今年の緑米の餅は稲が完全に熟してからの稲刈りを行った為、特に粘りが強い!』

と稲本さんがおっしゃる通りつき手も例年以上に力がはいりました(^^)/

 

 

 

年末年始の発送について

いつもピュアリィ宅配をご利用いただきありがとうございます。

今年も残すところ、あとわずかになりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年末年始の発送についてご案内致します。

本日12月23日(月)午後12時をもちまして年内最終発送のご注文を締切させていただきました。

12月27日(金)午後12時までのご注文については1月7日(火)の発送となります。

12月27日(金)午後12時以降のご注文については1月10日(金)の発送となります。

ご注文時に発送日をお選び頂けるようになっておりますが、発送日についてはメールにてご案内させていただきます。

予めご了承の程よろしくお願い致します。

 

<新物が入荷しました!>宮崎県田野町 川越さんの自然栽培切干大根

2019年収穫分の宮崎県田野町川越さんの自然栽培切干大根が入荷しました!

川越さんの自然栽培大根を、千切りにし、山から吹き下ろす冷たい風と天日にさらすことで、大根の旨みがぎゅーっと凝縮されています。

その切干大根から出るだしは、堪らない美味しさです。

煮物に、炊き込み御飯に、お味噌汁に、さらにそのままオヤツやおつまみとしても召し上がっていただける美味しさです。

生でそのまま食べても美味しい千切大根を是非ご賞味ください!!

▼川越さんの自然栽培切干大根はコチラです。

 

<入荷情報>熊本県宇城市 澤村さんの有機栽培アイコトマト 

熊本県を代表するトマト農家 宇城市澤村輝彦さんの有機栽培アイコトマトが入荷しました。

もちろん完全無農薬、肥料は自家製発酵液肥など植物性有機肥料のみ使用です。

無農薬無化学肥料で栽培されたアイコトマトは、果肉は緻密でしっかりとしていて、中のゼリーは少なめ、酸味が少なくて甘みの強

いトマトです。

澤村さんのアイコトマトは1粒でも食べ応え十分です!

 

<追加入荷>熊本県菊池市 富田さんの自然栽培玄米丸餅

大人気の冨田さんの玄米丸餅が入荷しました!!

冨田さんの玄米丸餅は古代米の緑玄米を使用しております。

『緑米』古代米の中でも特に、栽培が難しく日本国内の生産量・収穫量が極端に少ないために、幻の古代米といわれております。

もみが黒いので、見た目は黒米に見えますが、籾殻を除いた玄米は、うっすらと緑色をしていて、精米をすると白いお米になります。

普通の一般的なもち米よりも甘味があるのが特徴です。

冨田さんの自然栽培玄米丸餅は、玄米の粒感を感じるお餅です。このプチプチとした食感が、玄米餅とお雑煮によく合います。

是非お試しください(^^)/

▼冨田さんの自然栽培玄米丸餅はコチラです。

 

【あるものを活かす経済】 子どもが、小さな生きものが教えてくれるよ

どうして、人間は森林伐採、開発が好きなのかなあ??
2週間前から、うちの裏山の竹林がどんどん伐採されています。
駐車場を広げるのだそう・・・(*_*;

居場所がなくなった、小鳥や虫や小動物がどんどん降りてくる。
「壊しては、造る経済」の限界を感じてほしいな☆

まちづくりは、やっぱり 「あるものを活かすだね☆」
経済の枠が仮に小さくなっても、幸せ感が大きくなる。
そんな仕組みを、みんなで知恵を出し合ってつくっていきたいな(^^)/

〜6年前の投稿より〜

◎ あのとき感じた「小鳥や虫や小動物の、驚きや、危機感」が、

今、まさしく人間に迫っているわけで、

そのことを1人1人が「自分のこととして捉えられるか」

今 そのリアル感なんだろうなって思いますー。

反後 人美

写真は、宮崎県田野町 自然栽培 川越 俊作さんの畑を、先月末 スタッフ(家族ぐるみ)研修の模様です!

子どもでも、スポッと収穫できるほどの、土の柔らかさは、とても人にも環境にも優しい!その大根のおいしさぜひ味わってください!

そして、子どもたちは、その広大な畑についた途端に「ヤッホー❣️」って言ったんだよ!そしたらね。「ヤッホー」ってこだまが返ってきたよ!

行けばわかる!食べたらわかるのです😊

<産地訪問>熊本県山鹿市 伊藤将宏さん 有機栽培いちご (恋みのり)

例年大人気!!有機栽培イチゴを育てられる伊藤さんを訪ねました!

イチゴ農家をされる前は、サラリーマンをされていた伊藤さんご夫婦。日々会社に行く中、自分にしかできない仕事をしようと思った結果、次世代に残る農業をしよう!と思い、有機農業を選ばれたそうです。全国でも少ないイチゴの有機栽培。当然技術論が確立されているわけではなく、始めた当初は苦難の連続だったと仰います。

私が深く感動したのは、ハウス内を元気に飛び回るミツバチについて。イチゴが実るためには受粉が必要ですが、まんべんなく受粉するためにはミツバチの働きがとても大切です。一般栽培だと、生き物との共生が難しくミツバチがどこかに逃げてしまったり、元気がなくなってしまうことも多いようです。しかし、伊藤農園のミツバチは、冬を越した5月まで元気にハウスを飛んでいるそうです。私たちが日々食べている物は、虫や動物の力を借りて育っている事を改めて感じました。そんなミツバチ達が元気で過ごせる環境がある、伊藤農園はとても貴重で素敵です。

今年は「恋みのり」という品種を中心に栽培されています。昨年の「恋みのり」から苗を繋いでいる自家苗は収穫を終えた春から夏、秋へと年間通してお世話が必要になります。以前主力の品種として取り組んでいた「ひのしずく」とは勝手が違い、苗が思うよう育たず、例年に増して手間暇を掛けて苗づくりをされているそうです。また、今年は秋が暖かかっため、花が咲き始めるのが例年より少し遅いとのこと。それでも訪問した際のハウスの中ではすくすくと成長するイチゴを見ることができ、少しずつかわいい白い花が咲き始めていました。

イチゴは追熟しない為、伊藤農園では完熟したイチゴのみ収穫をされます。

▼伊藤さんのイチゴはコチラです。

ショップスタッフ 竹部 遥

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