~その7~肥料や薬に頼らなくても生きていける!

~その7~肥料や薬に頼らなくても生きていける!

自然栽培を成功に導くためには

【土が作られる時間は!?】で述べたように、1㎝の土を作るために100年以上の時間がかかるわけで、自然のままに待っていたら、人の一生では、もちろん間に合いませんよね

だから、自然栽培の農家さんは、【肥料がない方が立派に育つ!】で述べたように、自然界には本来ない化学的な薬や、有機も含めた過剰な肥料分などで冷たく固くしてしまった土を、おいしい野菜が育つ「温かく、柔らかく、水はけ、水持のいい土に戻すために、植物の根などを使って「まずは土づくり」をしているのです。

【植物は、歩かないよね!?】で述べたように、植物はその居場所の土に、根や葉など自分の枯れ朽ちたものを残しながら、結果的に土を作っているのだということに、真摯に向き合っているのです。

あくまでも「主人公は、植物である野菜たちである」 いったい人がそこにできることは何なのだろうか?・・・

また、「土づくり」「種採り」を優先させれば、お金にはなりません。

ですが、自然栽培の農家さんたちは、
自然の素晴らしさに常に感動、
感謝しながら、
自分も自然界の一部であると謙虚な姿勢で
研鑽を積まれています

「自然を尊重し、自然に順応し、自然を規範として」
まさしく、自然からの学びがすべてであると、その自然の仕組みや、自然との調和という絶妙なバランスに共感し、寄り添いながら・・・です。
それが「自然栽培」という農業なのです。

肥料や薬に頼らなくても、生きていける体づくりのために

今、肥料を使い、農薬を当たり前にまく、そして、野菜などの植物の命が、残念ながら、お金を稼ぐための「物」にしか見えない。
だから、「種も採らない」で、命をつなごうとしてこなかった。
そんなすべてを「お金と人任せにしてしまいがちな「現代農業の大きな落とし穴と、「次の世代への大きなツケ」が、私たちに「病気」として襲いかかっているのです。

何かに頼らなければ生きていけない、そんな根っこの弱い生き方や体を望みますか?

何かに頼らなければ生きていけない、
そんな根っこの弱い生き方や
体を望みますか?

もったいないです!「自然界は過剰に弱く、不足に強い!」のです。

本来、自分で成長する力も、病気を治す力も、人も植物も持っています。
それを、「肥料を与え、薬で守り、その力を発揮できない状態にしている」
それが、今の日本の野菜米の現状であり、我われ日本人のうなぎ上りの医療費でわかる病気の実態なのです!」

「薬にも栄養にも頼らなくても」私たち人間が自然の一部である限り、もともと私たち誰にでも備わる力「自然治癒力」と「生命力」を最大限に引き出してくれる、食べ物や生き方を選びませんか?

「薬にも栄養にも頼らなくても」
私たち人間が自然の一部である限り、
もともと私たち誰にでも備わる力
「自然治癒力」と「生命力」を
最大限に引き出してくれる、
食べ物や生き方を選びませんか?

自然の植物(野菜たち)が、「その姿をもって」教えてくれています。

「肥料や薬には頼らなくても生きていける!」ということを。

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